| 2005年12月21日(水) |
「ALWAYS三丁目の夕日」は最高 |
うわ〜〜〜ん「ALWAYS三丁目の夕日」観たよ〜〜〜!!! 大泣きだよ〜〜〜!帰り道の車の中でも思い出し泣きしちゃったよ〜〜 涙で視界が潤んで運転が危ないよ〜〜〜それなにのBGMだった「ホウキ雲」を 口づさむ私…うわ〜んそんな事どうでもいいよ〜〜〜!
前半は微笑ましくも笑えるエピソードが多かったので 「これは意外と泣かずに済むかな…?」と思ってたんですが… 後半は…涙が乾いたと思ったら第ニ波の波が押し寄せ…そしてまた次の波が… という感じで泣きっぱなしでした…どんだけ泣かせれば気がすむのかと思う程泣いた… とにかく全編に渡って胸が熱くなるエピソードばかりで…それがこう… 胸にじわ〜〜と浸透してきてなんか目から液体が流れ落ちてくるんすよ!! 嗚呼‥うまく言葉に出来ない…。
とにかく全国のまだ観てない人は是非観ておくれと言いたい。 一人でも多くの人がこの映画を鑑賞して欲しい。それがこの国の幸せに繋がると思う。 私はものすごく幸せな気持ちになりましたよ。 あとな…音楽が最高なんだよ…オープニングなんて別に泣けるとこでもないのに あのメインテーマせいで泣けてきたよ…。あったけぇ…あの曲あったけぇよ!!
登場人物の中では、皆好きだけど特に六ちゃんが可愛くて好感度大。 ホントは六子と書いてムツコなのに、皆には「ろくちゃん」と呼ばれ親しまれているのが面白い。 なんだろ…一平の「六ちゃん」はナルトが「サクラちゃん」と言うのに似た かわいらしさがあるなぁ…。
あぁ…もう次に「良いお年を〜!」と言ったらもう泣きそうだ、今の私。
本当は、私と同じように観たがっていた母と共に観たかったが、 時間が合わず(せめて昼過ぎにやってくれ!)連れて行く事は出来ませんでした。 DVDが出たら見せてあげたいと思います。 この時代に生きていた母は全てが懐かしくて愛おしくなると思います。 私でさえ懐かしくなったもんな…。(80年代っこなのに!)
‥ホントはもっとじっくり感想書きたい気持ちでいっぱいなんですが、 最近、感想日記を溜め込みすぎる傾向が強いので、 今日はどんな形でもいいから残すことと相成りました…(結果この有り様さ…) これは…本当に良い映画ですよ…今年で一番良かったなぁ…。 というか歴代で考えてもかなり上位に位置付けられるよ… 製作は私が好きな映画「Laundry」と同じROBOTなのが何か嬉しい偶然です。
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