| 2005年10月30日(日) |
入口絵を更新しました。 |
描きたい絵が浮かんでも、それを実際紙に起こそうとするとうまくいかない… 私の場合、パースをうまく使う事が出来れば頭に描いた絵が描ける場合がほとんどなので、 その壁に当たる度に「うがああ!!!」と取り乱してしまいます。 今回の入口絵の寝ている二人もそうです…。 斜め上から見た構図ってよくわからん…鏡でやってみるわけにもいかんし… あれ?地平線ってどこだ?とか思う。 なので、背景描いてあったけどヤバい程デタラメだと思ったので省きました… 縁側で寝てたのに…これじゃどこに居るのかさえわからん。 うーん…別にペン入れしなくてもいいから、フリーハンドでもいいから 背景描き入れるべきだったかな…。(でも不本意な描写するくらいなら省いた方がマシ)
でも、この絵、背景がどうのこうのなんて重要じゃなくて、 ちっさいあしかが忍が起きてる時には絶対出来ない行動をしていた事が わたしにとっては重要なんです。そこが一番描きたかった。 実はかなり前から(それこそ何年か前から)この台詞がついた絵のラフは 描いてあったんですが、全部気にいらなくて保留になっていたんです。 でもやっぱりこのあしかは描いておきたいな…と思って、今日また描いてみたんですが なんか途中から意識が背景がどうのこうののところへいっちゃってまたこの絵を… というかこの時のあしかをちゃんと描いてやれなかった気持ちになってしまいました。
手の握り方についても色々考えたんですが、これもまだ違うと思う… というより絵が下手なのが泣ける…。 もっと立体感のある絵が描けるようになりたいです。
あしかと忍は今まで産まれたキャラの中で最もその心の中を考えてきたキャラなんですが それを絵にして表現する事の難しさも一緒に持っていてなんか…ホントに愛しい子達ですよ。 彼等を絵にして表現したいという気持ちがなければ絵を描いていない気さえもしてきます。 彼等の事を描きたいので絵がうまくなりたいです。 私ほど、彼等の事を考えている人間は他に誰もいないからな…頑張らないといかんです。
「手を繋ぐと仲良しになれた気がした」 まだ園児だった頃、友達と昼寝している時にそんな気持ちになりました。 大好きだったから手を繋いで寝られたことは嬉しかった思い出です。
手を繋いでくれる人は特別な人です。今でもそう思います。 わたしはずっとそうゆう人が欲しかっただけだと思います。 自分が本当に寂しかった時、誰かに、幽霊でもいいから手を握ってほしくて ベッドから腕だけ投げ出して眠れない日々を過ごしていた時期もありました…(暗…) 今はもうそんな自分はいません。 でも手を繋いでくれる人の眩しさはいつまでたっても心に在り続けています。 本当は手に心臓があるんじゃないかと思うくらいに、手を握られるとドキっとします。
なんか…支離滅裂な内容になってしまったな…。
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