どうも私、ロンゲ好きだったらしい…。(注;二次元限定) だいたい私がハマったり贔屓するキャラって髪長いんだよなぁ…。 なんか髪の長い人ってエロいんやよなぁ…お色気漂ってんだよなぁ。 そんなこんなでアリマから「ロンゲ探知機」という称号を頂戴しました。 でも、Lたんはあのスタイルで良いんです。あれでないといかんのです。
そんな事より、先日、今わたくしが注目している「メガスター」の開発者、 大平さんの実話ドラマが、大平さん=堂本剛君というキャストで放送するというので わくわくしながら見たのですが…最後…泣いてしまう程良いドラマだったんですよ! これでますます此処へ行きたくなったよ…私もあの星を見てみたい!。
「趣味」だというプラネタリウム製作へ情熱を費やしている間に失ってしまったもの、 犠牲にしてしまった大切なもの、周囲の人達のあらゆる声…… それら全てから距離をおき、プラネタリウム以外の事は何も求めず、感知せずに 一人で製作を続けてきた彼だったけど、 最後に自分の作ったプラネタリウムの星空の下で、 支えてくれた人達のあたたかさを知って涙を流すという、とても人間らしいシーンには なんかもう目頭が熱くなってしまって私も感動してしまいました。 (あの思い出のビー玉がなぁ!また泣かせる演出なんすよ!)
無我夢中で何かに没頭する集中力と根気は素晴らしいものだけど、 それだけで生きていくと周囲の人との関係に必ずしも溝は出来てしまいます。 それは仕方ないけど、それらに目を向けていては自分の夢を実現するスピードと 集中力は下がってしまうのも事実。 人間の情熱と集中力はどっかにかたよって当たり前だとも思う。 何を犠牲にしてもやり遂げたい気持ちを優先して「自分は星を作る機械」であると言い、 黙々とプラネタリウムを作る姿はちょっとだけ共感しました。 でもやっぱり、こうゆう事って一人で始めて一人で満足したい訳じゃないんですよね。 きっかけは誰かが喜んでくれたから始めた事だったり、 誰かの喜ぶ顔が見たくて始めた事だったりする‥人との繋がりがきっかけだったり する訳なんですよ。(私が絵を描き始めたのもそうです) その根本的な喜びを、製作してゆく内に忘れてしまい、 誰かを求める事に恐れを抱いて星以外の事は諦めモードになってたけど 最後に皆が「おまえはおれたちの誇りだ」って言ってくれて嬉しかった。 もうな…見捨てられてたと思うじゃないか…自分は勝手に星作ってるだけで 皆の事なんて構ってなかったじゃないか…と。 あのシーンはね、夢が自分を救ってくれた様な気がするのが感動的なんすよ。 夢は深い……夢は深いよ!!(俺、大感動)きっと誰かを幸せにしてくれるんだよ!
このドラマを見て、夢を見て追い続ける事の素晴らしさや勇気を貰いましたよ。 夢を見続ける事って大事な事ですよ。孤独でも負けちゃいかんですよ。 夢を持っている人は強いですよ。弱くないですよ、価値ある人間ですよ。 大平さん…俺に希望をありがとう……。(剛君の演技も良かったですよ!) 今度アリマとプラネタリウム観に行きますから!(ここで宣言されても)
自分の夢が輝くまでは孤独で寂しいものだったりするけど 星は…あんなに綺麗で光っているのにずっとひとりきりなんだよなぁ… だから私、星が好きなのかもなぁ。 でも、星は「ただ見るだけ」でいいと私も思うよ…。 「ただ見るだけ」で心が満たされる存在なんてなかなかないですよ。
最近、自分のやってる事に対してわくわく出来ないので 初心に…本当に初心に戻って回り道してもいいから本当にやりたい事を 思い出したいと思いました。やっぱあれだな、ボードとかにアナログで 絵を描くのが良いかもな。何も考えずにただ絵を描けたらいいと思います。
あれ、なんか内容が日記じゃない。 今日はわんこを丸洗いして、家中に掃除機かけて汗をいっぱいかきました。 なんだかとっても日曜日っぽい過ごし方です。 24時間テレビは、丸山弁護士がゴールして北村弁護士と抱擁するところは見ました。 でもED…「サライ」じゃなかった…お約束だから聞きたかったのに。
::webはくしゅ::
25日・はっちん/ 「病院とかで「自分は医療関係者、もしくはその家族」と伝えると対応がかわる」 試した事ないです…。どっちにしろそんな病院は信用出来ない手抜き病院だと 判断するので私は通院しないと思います。 しかし何でこうゆう病院増えちゃったんやろうね…残念やわ。 そういえば、昔、街で宿便掃除の薬品を買わされそうになったんやけど なんか妙な薬を勝手に飲むのは恐いなと思って、 「ウチ、親が医者(と言ってしまった)なんで相談したい」とかなんとか言ったら 急に「えっ」とビビッて帰してくれたよ!(なんとビルの中までついてったのだ) あれはちょっと効果あったな〜とかいうのを思い出しました。 あ、ついでに書いておきますが、シャン薔薇の感想…あっさりすぎ!もっと掘り下げて!
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