〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2005年08月22日(月) 元気出していきまっしょい

昨日の話題なんですが、日曜日は数カ月振りに短大メンバーが集う事になり、
私も参加しに街へ出かけたのですが、ここで思わぬアクシデントが。
合流後の移動途中で、姉から「母が倒れた」という衝撃的な電話が入り、
すぐさま家に帰ることになったのです。
急な出来事に心配してくれた皆…ごめんなさいでした…。
多少なりとも迷惑かけてごめんなさい。(A&Hさん駅まで送ってくれて助かりました!)
私もびっくりした…。
街へ向かう途中、姉から貰ったストラップのモリゾーがいつのまにか取れていたのは
これを暗示していたのかと後で思った…。

それで、電話からの姉の声が涙声だったのがすごく嫌な予感を漂わせて
電車の中ではもう気が気でなかったです。
帰宅途中、また姉から電話があって母が運ばれた病院名とその時の容態を
教えてくれたんですが、その時の姉の声は先程よりも落ち着いていたので、
これは大丈夫かな…と少し安堵したのですが
やっぱり本人の顔を見るまでは不安な気持ちは消えなかったです。
最近、よく目眩がするなどと、様々な不調を訴えていただけに
母の容態を深刻に思う自分がありました。

約一時間半後、地元の駅に到着し、気持ち的にはそのまま病院へ直行したかったのですが、
姉から身体が不自由な父を置いてきたので、一旦家に寄ってから来た方が良いと
言われていたので、一旦家に戻る事にしたんですが…戻って唖然。
…なんかな…父は近所の電器屋さんと一緒に台所に居てさ
近々購入予定のオーディオのカタログを眺めながら私にどんなの買ったらいいのか
訪ねてきたんですよね…俺が血相変えておかんの容態聞いてる時にさ…
そんなん今どーだっていいじゃない!!!
聞くところによると、父曰く、「母は倒れてはいない」とのことでしたが、
事実倒れていたそうです。(姉談)どうゆうことなんだ。なんで心配してないんだ。
もう全然わかりません。そこでもう俺は完全に呆れてしまい、父の為に時間を潰すより
早く母の元へ行く方が賢明だと判断し、わんこに御飯を与えてから即行病院へ向かいました。
その途中…父の態度に腹がたつより悲しくなってきて思わず涙が…。(俺こんなんばっかやな)
その前に丁度、車に乗車した時アリマから心配メールが届いたもんだから
よけいにそのギャップに泣けてしまいました…友達はこんなに優しいのに…。

…で、病院へ着いたらついたでまた不安要素が。
臨時の医者の態度が最悪だったんだ……おまえ…頭悪いだろ…
患者(しかも年上に)に対してなんて口の利き方してんだ。正確な診断も出来てないし。
(過労だとかストレスだと診断する医者は頼りにならない医者と見ていいですよ!)
まぁ…最初から病院の処置には期待してなかったので予想通りとも言えるんですが
病院ってほんと点滴打ったり、薬出しておわり…なのが多いよな。
要するに根本治療がほとんどないのです。
身体の不調の原因を明らかにして、そこを治療しなければ
いくら薬で辛さを柔らげても病気は治らず苦しみは続く事になるんですよ。

それで、母の様子ですが…(話がちょっと脱線した…)
ベッドで点滴打って具合悪そうに寝ておりました。
どうやらここに来るまでに沢山嘔吐したようで虚ろな目をしていました。
目を開けているだけでコーヒーカップに乗っているように目が回って気持ち悪いと言ってました。
その後、点滴が終わって30分くらい休んでましたが、家の方が落ち着いて寝れると言うので
しばらくしてからそっと運んで家に戻りました。

しかし、家に戻ってからも具合が良くなることはなく
何度も嘔吐していました…でも吐くだけ吐いてしまった状態だったので
吐きそうになっても吐く物がなく、それがまた気持ち悪い、と目の前で普段聞くことのない
声をあげながら俯いたまま嘔吐し続ける母の背中は見ていてとても痛々しいものでした。
あまりの具合の悪さに、鍼灸師である父に「どうしたらいい」と聞いても
どこか緊張感のない表情で「どうしたらいいかなぁ…」などとぼやくだけで
今、母の為に何か対策を考えているのかどうかさえもわからない感じでした。
しかし、何でもいいから早くこの状態から母を助けてほしかったので、
治療をして欲しいだとか頼る態度を表したらそのうち、治療してもらえる事になりました。

治療した後、母の容態は時間の経過と共に善くなっていき、
夜の9時辺りには一人でもなんとか歩けるようにまで回復していました。
これには父様様大感謝!なんですが、これまでの一連の母に対する態度から
やはり父はどこかおかしい、酷いと思う気持ちが哀しくも残ってしまい、
本当は父という存在を恨んではいけないとは思っていても、心にどうしても
決して尊敬出来ない思いが私の中で黒く渦巻いてしまうのでした。

後で聞いた話ですが、倒れた母を目の前で見ていたというのに
何も声をかけず、黙って座っていたというのには…もう…言葉もありません。
それで、母が必死に自室に居る姉を呼んでと頼むと、姉を呼んでくれたという…。
そこから先はすべて姉が動いてくれたので、本当に助かったと母は語っていました。
ホントに…なんですぐに救急車呼んでくれんかったんやろ…。
なにか手助けしてくれるのならともかく、黙ってそのまま倒れさせたままで
(しかも吐いてたらしい)放っておいたら危険やし可哀想やないか。
そんな父にしびれをきらして、姉が119してくれてホントによかったです…。

それからまぁ…1日たって、まだ危なっかしい状態が残るものの、治療してからは
最悪な時の事を思えばとても善くなってきているので私もようやく安心するに至りました。

アリマとアツコ先生はとても心配してくれて……私…とても感動しました…。
二人共、私が精神的に何かダメージを受けるとものすごく落ち込む性格を知っているので
そっちの方も心配してくれてて申し訳ないやら有り難いやらでした。
アツコ先生なんてせっかく久々に会えたのに一瞬しか言葉交わせんかったのが
私的にOH!NO!だったので、電話で話せて(ホントはもっと楽しい話をしたかった!)よかったです。
でも…アツコ先生も体調不良みたいやから心配ですよ…。
俺が、アツコ先生の住んでる所の下とか上の階の住民だったらすぐにかけつけるのになぁ!
そうそう、おばあちゃんが神になる前の看病してた時にも思った事なんですが、
家族が病気の時にさ…俺が家の仕事をしている娘でよかったなぁ…としみじみ思うんですよ。
いや、ホントは駄目な娘ってわかってますよ!未だ定職にもつけずに家に居座っているなんてさ…
しかし、会社行ってたら親の面倒をみる人がいなくなるじゃないですか。
なんかあったときにすぐに駆け付けてあげられんじゃないですか。
そこが今は考えなくてはならない問題なんですよね。
子供の頃はそんな事考えてなかったけど、今は考えずにはいられない。

あぁ…結局、健康ならいいんだよ!!健康がすべてだよ!!

日記っぽくなったけど…いつにも増して長ったらしいうえに暗くてすみませんでした;。

ヘイヘイ、元気だしていきまっしょい!!(掛け声)


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