| 2005年02月28日(月) |
今週の竜崎はどこへいった/NARUTOについて |
傷心のあまり喪中に入ってしまったわけではないですよ…
もう‥なんかもう一気にデスノートがどうなろうと知ったこっちゃじゃねぇよ‥ という気分になってきました… 「第2部スタート」? 新キャラなんていらねぇよ…春。 受け入れられない…受け入れられない事盛り沢山なデスノ59話「零」‥ ZEROになりすぎでついてゆけません…。
ワタリ=Mr.キルシュ・ワイミー‥この院の創始者なのか‥ Lたんもあのワタリハウスで育ったんでしょうか。 ニアがLたんの子孫だったらちょっと嬉しい気がしないでもないです。 いや…活発的なメロもなにげにLたん同様、素足道を行っている子なので あなどれないです。二人共、Lたんと兄弟だったらどうしよう。
ニア達見てたらLたんは孤児なんじゃないかと思えて来ました。 前からあの幼児的な指を加える癖はきっとそうゆう理由からだと読んでいたのですが、 増々疑いは深まるばかりです…。Lたんはちゃんとした親がいないと思うんだ。 (もしかしたら殺されたのかもな‥) 2部はLたんとワタリの軌跡を描いてくれれば良いのに‥ もう月の新世界計画なんてわたしにはどうでもいいことです。 ミサも馬鹿だし…もう知らないよ…あんたらの事なんか。 (レムもなんだか可哀想だよなぁ…)
大分、やさぐれています。 Lたんが居ないとこんなに‥‥こんなにジャンプが面白く無いとは…。 20号まで掲載なし…って事でこれを機にジャンプ卒業出来るかもしれませんな。
ひとつ、気になるのは もし、デスノがこれ程までに人気が出なかったらまた違った展開をしていたのか どうかを今問いたい。最初からLたんは死ぬ運命であったのなら仕方ないけど、 話を広げる為に消えてもらったのならもう‥‥‥(当てもない殺意) これは月とLとの戦いなんじゃなかったのか!? なんで片割れを消すんだ!!?? 面白いんだか全く面白くないんだかわかんなくなってきた…DEATH NOTEが。 (とりあえず次号のスペシャルポスターは絶対に竜崎を描いて下さい。)
そして、なにより私はまだLの死を受け入れられない…密葬ってマジなのか? 本当に死んだのか? どうしてLたんと同じ考えの人があの場に居ないんだ。 あぁ…もどかしい…もどかしすぎて腹がたつよ。 つぐみ先生よ… 最後は月をおもっくそ新世界一の不幸にしてから終わって下さい。
話変わって…Lたんのショックを胸に抱えながら 私…ずっと気になってた漫画『NARUTO』を全巻(26巻)大人買いしまして‥ 一晩で全巻読破しちゃったので、本誌読んでもすんなり世界に入れる子になりました! 今まで色々謎だったんだ…“火影”ってなんだとか…“チャクラ”ってなんだとか… 先に11巻まで揃えていたアリマさんに色々予備知識を教わってはいたのですが、 (「シカマルは中忍なんだよ、中忍ってのはあのイルカてんてーらが着ている緑の ベストを着ているんだよ」…とかまぁ…そうゆうしょーもない知識だけですが) あの子…裏口入門だからな…(カカシてんてーとイルカてんてーは夫婦じゃねぇよ!)
私は同人からではなく、一般的に正門から入門した他の読者と変わりない人間ですが、 今まで気になっていたのにも関わらず、 ちゃんと読んでみなかったのには、多々理由があったりします。 まず、キャラクターの服装やその生い立ち (ジャンプでパラパラ見た程度の情報だけですが) が非常に自分が思い描く世界と近かったので、反射的に「私は読んではならない!」と 感じて読まなかったのです…。(しょーもない理由で謝りたい…) 幼少時代に不幸な事件や孤独を味わう事は非常に私が扱いたい題材なのです。 加えて、忍者である事、九尾の妖狐が絡んでいる事などの設定がもう…あんた ありがちでありながらも気になる設定なんですよ!この私にとっては!(興奮すんな)
あと、キャラがこぞって共通の履物履いてたり、 同じマークの入った額あてを身につけていたりする点とか…私も好きなんですよ! むやみやたらに手足に晒を巻くのも好きだ!スパッツを履かせるのも好きだ! 「先生」と呼ばれる存在が好きだ!小隊が好きだ!特殊な目が好きだ!刻印が好きだ!
多分、私が影響を受けた漫画と、岸本先生が学生時代に読んで楽しんだ漫画の 一環に共通点があるのだと思われますが、実際どうなんだろうか…。 世代はほぼ同じだと思います。 なのでその世代が創作した産物に近しいと感じる点が幾つかあるのは、まぁ‥ よくある話なのだと思います…が、なんか岸本先生は遠い存在がしないのですよ!! そこが恐かったのです。ものすごく影響受けそうで。 それ以上に自分が「NARUTO」に影響を受けてキャラ作りなどをしている と思われるのが嫌だった…てのが正直な意見です。 相手はプロであっても、私にもこだわり続けてきた 愛着ある世界が少しでもあるわけです。 そこが偶然、完全に一致はしなくとも、 かする程度でもカブると「あ!」と言わずにはいられないのです。 まぁ‥早い話が早く世に出た方が有利であるという事です。 (なんかこの前もこんな話せんかったか‥?) それがわかるから正直、面と向かって読めなかった…馬鹿な私です…ほんとうに。 共通点があってもいいじゃない、思い付いたのは自分だって自覚があるのなら 自分は自分の力で魅せていけばいいじゃないか…。(と今は思う) 自分の意志や思い込みをあざ笑うかのように、 自分の表現する世界は勝手に創造されてしまうものだとも思う。 そのどこかに勝手に線を引かない方が気楽でいいですね、 創作者はそうでないと駄目ですね。 改めて全巻読んでからそう思えるようになりました。読んで良かった!! これでアリマさんとナルトの話がすんなり出来るし! (「もう私より詳しくないか?」と言われ、コスプレするなら大蛇丸だろうと 言われた私です。←髪型とヘビ顔なところだけやん!!笑)
長くなってしまいましたが、もう木の葉の子や他国の子らの事がわかってきたので 今週は泣けました…我愛羅が成長している…ナルトのお陰で成長している…!! まるでわが子の様に愛しく思いました。子供はみんな良い子なはずなんやよな…。 我愛羅が人を傷つけない生き方を選んでくれて本当に良かった。 我愛羅の台詞は「NARUTO」の中で最も重みがあると感じる私なのでした。
-------- 絵の更新したかったけど時間切れ…今週中に出来たらしたい!! とりあえず昨日2点ペン入れまでしたのでその1点を‥‥→オリキャラ妃刀(ひとう) 中学の時に生まれました。女の相棒もいるのでいつかまた描きたいです。 それにしても雑な線画ですな…よかったらぬりえに…。
相変わらずPC不調続きなのでメールも出来ない…。(Hさんごめんなさい。) 絵の更新出来たとしてもカラーじゃないと思います…地味続きですみません。 ちなみにこの日記は根性で最後まで打ち抜きました。 私信;Mちゃんへ、そのうち連絡入れます…。(あと4日でさわおに…!!)
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