予定なら今日は鍋パーティーの日だったんですが 都合が悪くなったそうなので敢え無く中止に…残念や…。 アツコ先生、お元気ですか?。はやくさわおに会いたいです。 (今日来月のチケット届きました!)
それとは関係ないが、洗顔後のビタビタに濡れた顔のままで化粧水をつけると タオルで拭いた後よりも顔が潤おうと母が言うので ここ一週間程前からずっと顔がビタビタのまんまでお手入れしていたら おぉ…本当に前より肌に潤いが!!化粧ノリも良いぞ!スゲェ!! 元々、肌が敏感ですので普通にタオルで拭くだけでも肌には悪かったのかもな…。 もうやってる人は別として、皆様も是非お試し下さい。
最近、幽白熱が戻っている私に朗報が‥。 4/28に幽白の画集だかなんだかが出るらしい‥!! 描き下ろし多数って本当なのか。(姫のHPで情報が得られますよ。) 作者にとって幽白はもう呪縛のようなあまり良い思い出はない印象が あったんですが、完全版の出版といい…案外そうでもないのかなぁ…。 ファンとしてはただ嬉しいだけやけど… 作者の心情は如何なものかを気にしてしまうお年頃なのです。
今日は人様のネームを拝見して評している我がありました… 前から思ってた事ですが、一つの話を完成まで導かせるのってすげーよな〜と思う。 だって私には未だ出来ない事なんですもの。私は途中段階でいじりすぎなんだよな。
見せてもらったネームとは直接関係ないけど、 またいつもの漫画語りがしたくなったのでつらつら語りますよ。 (私信;以下に書いた事は貴方の作品を交えて言ってる事じゃないからね!) 書きながら実は漫画モードの自分へ喝を入れていたりします…。(空しいな!)
読んでて面白くて、人の心を一瞬でも掴んで他の事を忘れさせる位の作品が好きです。 どんなめちゃくちゃな話やキャラであっても人の心を奪えるなら 作品としては成功していると思う。 逆に、資料万端、知識豊富、絵もなかなか高レベルであっても それを鵜呑みにして肝心な「情熱」というその作品の核が冷めたもの (もしくは足りないもの)であれば、題材の良さも薄っぺらく感じてしまう …これは勿体ないです。(逆に少年漫画の新人とかは情熱が空回りしちゃって あっけにとられてついていけない漫画ってのがあったりするけど…まぁそれはそれで。) 自分の持ってる武器はそんなどっかから用意したものじゃないと私は思うのです。 私の使える武器は私のこのどうしようもない心です。 まぁ…私の場合はその武器を鋭く研ぎすぎて、使い方を誤ってる気はしますが。 救いのあるシーンを描いていると「こんなに甘やかしていいのか」 と思ってしまうのです。それがないと終わりはみえないというのに。
あと、私は昔から資料を見て絵を描かない適当な人間であるくせに、 実際には間違っている…というかあり得ない絵を描く事は罪ではなかろうか…と 心配してしまう小心者でもあったりします。今まで描いてきた絵の大半がそうなので いざ、漫画という形で公に晒す職につこうと考えた時、こんな調子で良いのか…と かなり不安になってしまって、それから資料を集めるようになったのですが その資料を上手く使いこなせていません。 その通りに描かないと嘘つきになってる気がしてならないのです。 (もともと漫画なんてほとんどが素敵な嘘にすぎないのですが…) オリジナリティ云々の前に、その物が存在する意味と歴史を考えてしまうのです。 それを知らずに適当に描いてしまう事は、何かに反している気がするのです。 (例えば畳みの長さとか長屋の構造とか建築関係が多いですね) といっても資料を見て描いてても、気付けば自分流に描き直してたりするのですが。 (多分、それが私の正しい資料の使い方なんやろな。)
同様に、これは子供の時に感じた事なんですが、 漫画は標準語で台詞を書かないと通用しないんだ…と思っていて 標準語で台詞を書くのが気恥ずかしい自分は どうしたらいいのかと困った時期がありました。 標準語で、しかも正しい日本語を使わないと駄目だと思ってました。 (ある意味真面目だよな…) 今はもう開き直って、普段使ってる口調に近い言葉を使っています。 でもやっぱ学のあるネームは書きたいな…と思ってます。(希望だよ…)
それから漫画という物は読みやすく、手に入りやすい物なので それが人に及ばす影響力はかなり大きいものなんじゃないかと思っています。 私は普通の人より漫画が好きだと思うので、やっぱり小さい頃から漫画を 読んでた子だったわけですが、子供の頃に読んで受けた衝撃は強いんですよね。 漫画の中で出てきた謂れや昔話が、実際にも語り継がれている事実であるのだと 後で知ると凄く感動したものでした。「これって本当なんだ…!」と。 今は、作者が漫画の中で扱う題材についてどれほどに勉強をして、 自分で創造力豊かに再構築したかを自ずと肌で感じるようになってきたけど 子供の時はそんなの知らない。間違いも本物も漫画の中では自由であって、 作者によっては世で「悪」とされるものが正当化されて描かれる事だってある。
結局何が言いたいのかと言えば、 どんな内容の漫画であっても、読んだ後に良い感情を持たせてくれるものが 将来を少しでも良くしてくれるんじゃないかと思うのです。 漫画を読んで、希望を持ったり、人の気持ちを考えたり、反省したり、 なにかに興味や疑問を持ったり、やる気が出たり、元気になったり、 ちょっと物知りになったり…。漫画が人々に与える影響は無限大です。 だったら自分がこうだと思う気持ちや世界を読んでる人に一番に伝えたい。 私が感じてきたなんらかの気持ちや疑問をちゃんと解決まで導き出して 伝えるチャンスがそこにあるのです。 同じ様な事考えてるけど、救われる方法が見つからなくて 寂しい思いをしている人もどこかに居るかもしれない。 だったら私が見つけてやる。時間が大幅に遅れても解決してやる。 その瞬間が来るように工夫を凝らして製作すれば良いと思うのです。 それには徹底的に自分という人間と向かい合わなければ叶わないと思うけど。 (これが結構ドツボにはまったりして辛いんだ)
なんか真面目っぽい事書いてますが、私が描いてて一番楽しい時は あり得ないけどこんな事あったら素敵やな、好きやな〜と思う現象。 想像通りに描ければこんなに爽快な事はありません。 幽白で言えば、幽助が霊丸打ってる時が一番スカっとする…そんな感じ。 デスノートは死神いなくちゃ面白くないのもそんな感じ。 もう…私の存在自体が罪なんやから、潔く罪深い漫画にしようかとこれ 書きながら思いました…。いつもながら長くてすみません。
余談ですが、このシンボルマーク… それはお前…東洋の首にあるアレじゃないのか… なにかこう…パクられた気分に。やっぱ早く世に出たもの勝ちなのか。 あの刺青もな、「だいたい刺青に使う墨って何で出来てんだ?」という疑問が 浮上したばっかりに、墨の原料は実は〜だったとかまで行き着いてしまい、 もう…話を膨らませているのか散らかしているのかわからなくなってきました。 漫画書こうとすると、色んな疑問があがってくるんだよなぁ…。
|