| 2004年06月03日(木) |
「海猿」試写会・ハウル予告編ー!! |
「海猿」の試写会に行ってきましたー。
もう…見た!昨日の今日で嬉しさ倍増なんですが ハウルの予告が観れたーーーーー!!!!!
何よりも真剣に観てしまった… とくにBGMも声もなく割と長い予告編だったんですが 最高に観たくなった・・・・ 主人公(声・キムタク←隣の姉ちゃんが吃驚してた割りには「へぇ〜」(嬉しそう) てな反応でワタシ的には「えー」だった。)の顔というか容姿というか 性格っていうかすべてが一瞬にして好みでした。 ジブリどうしたんだろう…前作から綺麗系が好きになったんだろうか。 ハク系だった‥ミギハヤミコハクヌシ系だった…。
想像より長身で細みで綺麗な子でした。(かわいいかわいい!) あぁ…なんで映画館って巻き戻し出来ないんやろか。 できたらあの予告だけ10回以上巻き戻して観させて頂くよ。 あー可愛かったなぁ…お話もまたとても面白そうやし…あー早く観たい! あのおばあたまとあの子はカップル関係なんですか?うわ〜そこも激しく好みだー。 というかジブリのカップルはどの人達も最高に好きなんですよ。 (魔女子さんとトンボはそんなにベストって訳じゃないが。)
あーもしかして、邦画しかこの予告流れんのかなぁ? もーホントに可愛かった。彼のシルエットもすごい好みなんだー。 キムタクがどう演じるのか想像できんのですが、うまくやって欲しい限りです。 (木村は…できたら声の仕事はやらないで欲しかったな…)
あぁ…お風呂に入らねば‥続きはまたあとで書きます。(海猿に触れてねぇぞ!)
:つづき:
ほが〜サッパリした。 しかし家の中がまたごたごたしててヘビーな話を聞いてしまった‥ あぁ…どうしたら…。 どうして人類はみんな仲良くできないんでしょうね。 人見知りな私が主張するのもなんかおかしいんですが。
それはともかく、「海猿」です。 たまたまいつも利用する近所の映画館で応募したら当選したんですが 一緒に行くはずの姉が仕事で行けなくなったので1人で観に行ってまいりました。
予備知識なんも持たずに観たら面白かったですよ! でも別にテレビで観ても…いやいやそんな事言ったらあかんわな。 前半は男の裸祭りで「みんなよく焼けてるね…」でした。 いやーほんとにみんなすぐ脱ぐんだからよーーホントみんな若くて良かった。 ヒロインで加藤あいとか出てくるんですが、あんなに可愛い人だとは! 私は男より女の顔が好きなので綺麗な人は「ハッ」とさせられます。 でも、別に出番なくても良かった気もする。 主人公(仙崎)との色恋はべつになくても良かった。 工藤の想い人(ナース)はもっとどうでもよかった。(ひでぇ言い方…)
リアルなようで「そんな事があったら一番いいよね」なところもあったりして バランスの良いお話でした。実際に何処かであるようでない話みたいな…。 ラストスパートは大捜査線のごとく一致団結した男のカッコよさをみせてくれました。 中盤は突然のアクシデントに泣けました。 工藤役の人って‥昔ノリダーやってた人ですか?(カロリーメイトのCMに出てた人)
いや、なによりこれは源教官のストーリーでしょう。 源教官に注目して下さい。そうすると泣けます。
ここネタばれ(反転)↓ あと…続編あるのかよ!! えぇ〜〜〜完結モノと思ってたのに!!(館内騒然) 仙崎くんはどうなるんですか?なんか九死に一生状態でしたが。
↑ここまで。
あぁ…そういえば予告でハットリくんの実写版がやりましたよ。 香取くん…「服部カンゾー只今参上!」ってうわ〜なんだこの映画〜観てぇ。 『NIN NIN』ってのはタイトルなのか〜!?(素敵やん!) ケムマキはガレッジのゴリって合っているのか〜!? ケンイチ氏は普通の子役っぽいが…原作ではハットリ君と身長に大差なかったぞ。 その辺はべつにどうでもいいのだろうか。
帰りに那州雪絵の漫画を久々に購入。 やっぱり面白いな〜なんか昔から親しみある漫画家の漫画って 安心して読めるんですよね…好きだったなぁ…『月光』 作者違うけど、ぼく地球も愛憎版が出てたので欲しくなりました。 猫のキャーが可愛いよね…。(あの辺OVAでも泣けた。←素晴らしい出来栄!)
関係ないが、早く入口絵変えたいです。ずっと同じでスミマセン…。 WEB拍手の方には2点PBBS絵を加えました。(大した絵ではないですが…)
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