| 2004年05月09日(日) |
突っ張り本棚がやってきたよ。 |
全長約2メートル40センチ…超でっかい。→このタイプです。
有り難い事に、姉も休日だったので「お願いしますだ!」と強く頼みこんで 組み立て作業を手伝ってもらいました。(本当に助かった!!!!)
最初、1階で箱から材料を取り出して、それから2階の自室へ運び込みました。 側面左右の板が全長サイズで壁に立て掛けて置くのも危うい感じでした。 (というか置く場所がない) 板の種類は、中の仕切り板、一番上の天板と突っ張り板、底の地板、 固定棚、可動棚、背板etc・・・ととにかく種類と数が多い!!(合計42枚) 説明図は絵が小さくて解り辛いしどれがどの板なのかよくチェックしないと 判別つかない程度でかなりやる前からうんざりな感じでした。 あぁ…姉よ…嫌気がさしてどこかに行かないでくれ…… そう思って私は姉を「監督ー!」と呼び、指揮をとってもらうことに。
説明図を手に「え〜〜…じゃあます可動板取って」と椅子に座って 私に指示を出す姉。「は…はい!可動板…可動板…(どれだ!?)」 姉「はい、次それにIをHで取り付けて」 私「Iってどれだ!?(部品は全部アルフェベット表示)」
…そんな感じで始終奮闘記でした。 その内、しびれをきらしたのか監督も作業に参加!(嬉泣) 二人でネジをはめたり、トンカチを叩いたり、横にしたり、起したり… もう本当に大変でした。
姉「なんでこんなでっかいの買ったんじゃ。 こんなんおばーちゃん1人じゃ絶対無理や!」 私「こんなの買うおばーちゃんなんかおらんって!!」 姉「いや、わからんで。「本棚欲しいにゃ〜」とか言って注文したら こんなの(組み立てる前のバラバラ状態)がドッサリ玄関に置かれてみ?」 私「うわ〜〜〜〜!なんかすっごい可哀想!!…うわっ想像するとホント可哀想!」
ホントに…可哀想だよ…組み立てって気付かずに注文してる時点で可哀想。 というか、姉の「本棚欲しいにゃ〜」という可愛らしいおばあちゃんの真似が 非常に面白かった。ホンマに何にも分かってないおばーちゃんって感じで。 (ちなみに私らのおばあちゃんのモノマネではございません。)
よく考えてみたら、何もわかってないのは私も同じかもしれない。 まさかこんなに大変な作業になるとは‥‥ちょっと対戦相手がデカすぎた。
まぁ…そんなこんなで今日のところは5時間くらいかけて 扉をつける段階まで進みました。 部屋にはずっと「二つの塔」のDVDをたれ流していたんですが、 それをも終わる程に時間がかかってしまいました…。
扉…棚の上下が木の扉で、まん中の4枚はガラス戸なんですが 問題なのはそのガラス戸が‥閉まらないのですよ………。
恐らく何処かが歪んでいる為、ちゃんと取り付けれないんでしょうね。 5ミリくらいガラス戸が重なっちゃうんですよ…だからきちんと閉まらない。 どうしたら良いんだ………困った…。 しかし今日はもうトンカチ使えない時間なので、明日また作業再開します。 明日は姉いないんだよな…うーん1人で矯正出来るだろうか。 (なんかオイラ矯正にばかり縁があって嫌やわ。) いや〜ホントに今日はとんだ日曜大工日和でした。 姉には後日ケーキをおごります。
あぁ…誕生日までにトップ絵更新したいんですが…うーん出来るかな。
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