〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2004年03月14日(日) 3回目観に行ってきました☆(ネタバレあり)

☆ 注意 ☆

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」ネタバレを含んだ内容です。

これから観る予定の人は読まない方が良いと思います。








3回目はアリマさんと行ってきました。
張り切って待ち合わせ時刻の20分前には着いてました。
アリマは気持ち悪いほどきっちり1時に現われました。
上映時刻は2時すぎからのだったんで
一時間前には劇場に足を運んだわけなんですが…
すでに劇場の外(チケット売り場)には行列が出来ててびっくらこいた!!
でも私達は前売りというアイテムを所持していたのですんなり中に入れました。
しかし中の劇場前の扉付近にも行列は出来てた‥‥ガヤガヤ。
そして丁度、午前中の部の上映が終わる頃だったんですが、
やっぱりまだエンドロールが終わってないのに退場してくる人が多かった。
しかも扉開けたまんまで出てくる奴がいた!!
中でまだ観てる人がいるのに!だからオイラは閉めてやっただよ。
本編終わっても最後まで雑音ナシで観たいやんけ!

OH…またマナーの悪い観客へのグチを書いてしまった。sorry sorry...

席はまん中の辺りだったかな。ちょっと前の人の頭で字幕が見え辛かった。

上映前にトイレにも行ってきたが、私はまたしても変に緊張してしまい、
途中で史上2度目の「上映中におしっこ」をしてしまった。最悪だ〜〜〜
しかも帰ってきたらサムの勇姿(シェロブの戦い)が展開中だったんだよー!!
うお〜〜ん!!セリコの馬鹿!!
でもあんなに俊足でトイレに駆け込む事はそうそうないよ!
(ぶっちゃけトイレの在り処を見失って迷ったよ!)
だからまぁ…フロドが刺されて泡吹くシーンもぐるぐる巻きにされるシーンも
見逃したって訳ですよ。あーあ…というかごめんな…席立って。

トイレ、ホントはもうちょっと辛抱出来そうではあったんですが、
もう本編も中盤にさしかかってきたし、いい加減本気で集中して観たかったんすよ!!
お陰でトイレ後はとんでもなかったです。
3回目なんだで、もう泣く事はないかな…と思ってましたが
上映が終わった後には隣席のアリマが
「せりちゃん泣いてる‥泣いてるよ…!」
と自らも泣きべそ面で言ってきました。うおおおん!!
「こんな人いないよ!」って言われるくらい泣いていた‥‥
いや…もうマジでタオル持ってくべきだったよ。

泣 き す ぎ ! !

あのね…まずペレンノール野での戦い前で
ローハン軍が「deth! deth!」叫んでるシーンね。
あれがもうすごいグッとくるんです。訳もなく涙がだーって出た。
勇気って本当になによりの武器なんだと感じるシーンです。
とにかく熱い。あのシーン見ると胸が熱くなる。
(とくにセオデン王を見てると。)

あと大泣きしたのはサムが意識が危ういフロドに向かって、
ホビット庄について話すシーン。
もう旦那を担ぐ前からここは泣けるよ…
サムの指輪に対する気持ちとか、
フロドを想う気持ちが痛い程強く感じて感動します。
指輪を葬ろうと出せる力を出して旦那を背負うサムはとてもかっこいい。
このお話って、仲間の皆が本当の勇気と力を出して各々戦ってるのが
こう…なんだろ身体が震えるほど惹かれるのです。
言葉にならない何かが身体中をかけていく感じがするのです。
私の中の人間という血がそれを感じているような気がします。

だから泣く時はなにがどーだから泣いたって説明しにくいんですよ!!
とにかく強く感情に突き刺さるものがあったんですよ!!

しかしホロリと泣けるようなシーンは何でそうなるのか説明出来ると思う。
ピピンとメリーが離ればなれになっちゃうシーン(お互いの表情が良い)と
戦いが終わってピピンがメリーを見つけて「君の面倒をみるよ」などと
言うシーンは何度みてもホロリだよ。親友なんだよ!ふおおお!!
メリピピ大好きです。
そりゃビールの歌でギャンダァルフ(イライジャ風)もノリノリになるわな。

ピピンはホンマに可愛いよなぁ〜〜
絶対みんな彼だけは妙に子供扱いしてるよな!
デネソールさんなんかピピンが忠誠誓ってる時
めっちゃにやにやして眺めてたやんけ!!
あれは慣れない言葉に詰まる子供を笑ってる様に見えた!
ギャンダルフだってミナス・モルグスからの禍々しい光りの柱に
ビビってるピピンの肩をそっと引き寄せていた!
そしてメリーも灰色港で泣いてるピピンの肩を…!
ピピン…アンタいったいいくつなんだ!!可愛いぞチクショー!
(フロドと同じ位なら30代じゃないのか!?)
歌を…もっと聞かせてくれ!!(ここにもピピンに甘い人が1名)

「王の帰還」ではエオウィンの活躍っぷりも忘れられません。
魔王の前で見せた見開いた目の恐怖の表情は強烈で、
彼女の心臓の音までが伝わってくる感じです。
あの恐怖の中で勇敢に戦いを挑む姿がたまりません!
「私は男ではない!」と魔王を倒した後に驚いて
ちょっと内股になっちゃうのが女らしくて可愛かったです。
そしてセオデン王とのお別れに涙します。
気力をなくした王に「私がお助けします」と言葉をかける
エオウィンが…。セオデン王のこの戦いにかける気迫は
最初から最後まで「王」であったことには涙せずにはいられません。
死んでしまったのは悲しいけど、「立派だった」と言いたいです。

ホントに…指輪ってだんだんだんだんキャラの1人1人が
愛おしくなるなぁ…これって凄いことだよなぁ…。


…長くなってきたので一旦切ります。
つづきはまた明日書きにきます。


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