| 2004年02月25日(水) |
旅の仲間SEEの特典ディスクを見ました。 |
指輪の魔力でなにかすごく大事な事を忘れていました‥ chara(ANIMAL X(マイバイブル))もう発売しとるやん… 明日急いで買いにいかねば!!! というかこれもとうとう「完結」か・・・ 前回の流れからどう終止符つけるんだろう…あと2回位あっても良さそうなのに。 しかしすべての物事には終わりがあった方が良いとは思っています。 寂しいけど‥とても寂しいんだけど!!出会えた事はこの先もずっと感謝します!。
昨夜、父に飛蚊症のことを言ったらいつもやってもらってる左肩治療 (おいらの左肩は筋肉が縮んでいてめっちゃゴリついとるのですわ) よりも「早く目の方、治さな!」となんだか深刻な反応が返ってきたので 昨日は目の治療をしてもらいました。 こんな事ならもっと早く相談すれば良かった。 実は、前々から同じ症状の人が治療受けてるの見ると羨ましかったよー 鍼で治るそうなので真面目に早く治そうと思いました。 この病気、ほっとくと失明の可能性があるんだよな。 めちゃくちゃ大変な事なのに、危機感がないなんて愚か者だ。 手後れになってからじゃ遅いのにね。 でも肩も目もやってもらおうって事が言えなかったんだよ。
それはともかく、目を酷使しちゃいかんと思いながらも 見てしまったんだ…SEEを…特典ディスク1と2の途中まで見ました。 特に、1のトールキンについてのお話が良かった。非常に良かった。 これは創作者は見たほうが良い。私は非常に感動しました。 そして恐れ多くもトールキンに共感してしまいました。 改めて私が指輪のどうゆうところが好きかってのも 感じ取ることが出来て良かったなぁ。 「希望は常にある」ってところが…好きなんだ…。
しかし、何故私は何か物を作ってる人の姿を見ると泣けてくるんだろう…。 人が物作りに対して熱心に語ってる姿とか、 それを他人に受け入れられた時の喜びの様は なんともいえない幸福感に包まれるのです。 そしてその創作に物欲や私欲がないと、より感動をおぼえるのです。 トールキンの生きざまや、彼亡き後、作品に関わり作品を愛してきた人達や 映画制作のスタッフの語りを聞いているだけで胸が熱くなりました。
あと、ホントに役者さんが仲良さそうで良かった〜 変に誉め合わないところが良い。ホントの友達って感じだった。 も〜メリピピ最高だ〜〜〜!!性格まんまじゃないか!? 最近なんだかビリーが気になるんだ〜〜〜。 可愛いよね…ビリー・ボイド…結構いい年なのに可愛い。 ヴィゴはやっぱりやる事なす事かっこいいし………。 ヘリに乗ることを拒むボロミア(ショーン・ビーン)には笑ったなぁ。
そしてイライジャの際立って美しい肌と目にはもう釘付けだ。 なにやっても許せる。今そんな気持ちでいっぱいだ。 (やって欲しくないのはまぁ女遊びくらいか。←乙女心!) 彼の微妙な表情なつけかたがホントに大好きです。 「王の帰還」は最も良い表情してたと思う。 彼の表情のつけかたでファンになった気がする。 彼の表情ひとつで、 ガラリと画面が美しくなったり、せつなくなったりするんだもの!!!! そしてサムの泣き顔はたまらんほどせつない!!!
メイキングはとにかく「凄い…」としか… 多くの人の溢れんばかりの愛情と情熱で出来た映画なんだな、と。 映画では見えない部分を見ることが出来てほんとに良かったです。 多くの人の指輪に込める愛情を垣間見れて気分が良かったです。
姉が将来のゆめである留学先をオーストラリア(パース)か ニュージランドかで悩んでいる… 私はNZにしとけ!と言っておいた。そしてキーウィを飼えと言った。 どっちも私、すごく行きたい国なんですよね〜私も行きたいよ!! ただ、オーストラリアは紫外線が気になる…シミも嫌だが皮膚癌になったら大変だ。 パースは最近人気上昇中らしいですね…うーん住んでみたいものだ。 (あと沖縄にも一度住んでみたいんだよなぁ。) NZに行くことがあれば、マタマタ(ホビット村)に行きたい!!
あ〜早く3回目観にいきたい〜。(実は手元に2回分の前売りがあったり)
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