昨晩、ビデオに撮ったピン子&松岡充の「ラブジャッジ」見てから やっと借りてきた『Laundry』を見ました。 「ラブジャッジ」見終わった時点で夜中の2時前で、 もう寝ないとヤバい時間だったけどなんだか「Laundry」が気になって ついつい最後まで見てしまいました…終わったの4時だった… あぁ…でもあの静かな時間帯に見て本当に良かった。
すごい見て良かった…本当に良かった。 ここ最近観た作品というものの中で一番心に響いた。 明確に言葉に表わしてなんたら言えないけど、すごく好きな映画です。 何度でも観たくなりました。(今も部屋に流れてる。)
こうゆう世界を映画にする人って一体だれなの!?ありがとう!って感じです。 監督は森淳一という人。『小さな恋のメロディ』が好きな人。 あぁ…なんだ〜この偶然は〜実は私、最近ある歌の歌詞に 「なんだか泣きたくなってレンタルしたのさ『小さな恋のメロディ』〜」 てのがありまして、「そういえば観たことない!」てな感じで 気になってたところだったんすよ。 (sayokoさんのTOPも丁度そのイラストですし。←とても素敵!。) 色んな偶然が重なるとなんか運命みたいなものを感じる。偶然は必然て言いますから。
上にリンク貼ってある「Laundry」のHP内に書いてあった森監督の言葉を 読んで更に心に響きました。(以下(勝手に)一部抜粋)
「この物事はこう、この人はこう、と断定できるのではなく 『見ていると、何かを感じる』くらいの曖昧さがいいし、 それが僕にとってのリアルなんです」
「本当に伝えたいことは言葉にできない。だから感じ合うしかない」。
そうだよね〜……。 そう感じて生きてる人が創った映画を見れて私は嬉しいです。 監督さん‥あなたの想い、ちゃんと伝わりましたよ。 こうゆう映画がつくれる人がちゃんといるんだなぁ…と知っただけで幸せ。
余談ですが、主人公テル(窪塚くん)は小さい頃マンホールに落ちて 頭に傷があるらしく、其れ故少し頭が弱い人みたいなんですが、 人は「脳みそにも傷がある」というらしいのです。 それを母に言ったら私のことだと大笑い!。(私もついウケちゃったよ!) なんか自分と重なったんやよねー…作中で靴ひも結べない姿とか方向がわかんない とことか「あぁ…やっぱ頭を打つ人はこうなるの?」なんて思いましたよ。 正直、わたし…自分のおかしいところが人にばれるのがすごく嫌なんですが、 テルはそのままの姿でまっすぐに生きている。(無垢なんだよ!) それが私は本当はこうゆう他にのまれない姿で生きたかったんやよな。 なんて感じさせてくれました。私は汚い。人から変な顔で見られるのが嫌い。 でも本当は他人を恐れず生きていたい。ホントは自分はこうでいいと思ってるから。
あぁ…今ちょうどビデオの中でテルが泣いてる。私もすごい泣いた場面。 このシーンは本当に「感じる」シーンで胸がキュッとなりました。 テルのモノローグがあたまに響いてただ悲しくなる。
この映画で心に残る台詞は「想像して?」 あと水絵が「ありがとう」という時。(最初、テルが落とし物届けに来た時は 「ありがとう」なんて言わなかっただけに後には残る。)
…うまい言葉がでてこない… 明日は友達の結婚式に行く姉のアッシーをしなくてはならない。もう寝よう。
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