| 2003年06月29日(日) |
無気味が好きなわけでは… |
タイタニック後半すっかり忘れとった…うわ〜知っててもなんだか気になるわぁ。 実はテレビ(吹き替え)しか見たことない。(去年書いたか。) ローズの体つきが非常に女性的で素晴らしいと思う。むちむち。惚れそう。 そういえば声が前回の地上波放送のと違ってましたね。 妻夫木君から石田彰へ…。(ローズは竹内から誰になったのか解らなかった) そんなこんなで私はディカプリオの声を知りません。(えー)
入口絵、無気味になってしまいました。 もう私は無気味になる加工しかできないのだろうか。(そんなー) というか余計な台詞入れん方が良かったかもしれないなぁ。 これではなんだか目に固執したそれだけの話を書いてるみたいやんけ。(誤解です) 元々は東洋さんの長い台詞の最後の部分を抜いてきただけなんです。 しかし、単独で使うとなんか変だなぁ…と思ったので早く別の絵描きます。
以下、その元々のネーム(なのかこれは)
「黒は距離も何も感じない、どこに自分がいるのかわからなくなるから好きなんだ お前の瞳を見ていると頭の動きが止まる ただその黒にのまれて時間を忘れて無心になれんだ でも恐怖はない そこが暗闇の空間とは違うな 人間の目なのに人間を越えた様な存在感がある その不可解さが俺に新しい想像力を与えてくれんだ …俺はこの世でこの目が一番美しいと思う」
(…?しのがいつになく饒舌だ しのの目が俺の目に近い 瞳の中に何かが棲んでそうだ 瞳だけが俺達から離れて別の生き物みたいに真実を無言で訴えてくる 今 目に映るものが 俺自身なのだ 俺の世界なのだ そして俺の記憶へと移り変わるのだ そのほとんどが俺にとっては“しの”なのだ しのからは俺の一生をかけても目がはなせない そう思う 疑いもなく)
↑こんな感じ。(長)これはそんなに大事な台詞でもエピソードでもないのですが (要するに没)なんとなく入口に使ってみーまーしーた。何だろうこれ。 コレ書いてる時(結構前だ…)ちょっと病んでた気がする…。 そういえば、これのネーム(絵も入ったもの)以前ここでアップしたな! しかし字つぶれて全然読めない状態でした。あれは…絵が今と違うしね…。 そんな没ネタをなんで今使う気になったのか自分でもよくわかりません。
次回は可愛らしい入口絵を目指したいと思います。
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