| 2003年06月08日(日) |
漫画の悩みなのか自分の生き方の問題なのか。 |
昨日の晩は朝まで生電話だった。おおおお疲れサマー!(友達へ)
お互いの創作活動のことで…もうなんだ…しまいには討論会になってた。 友達は漫画じゃない創作をしてるんですが、やっぱ物を作る人ってのは ジャンル関係なくどこか共通するものがありますね。 創作する側の気持ちが解りあえるのって嬉しいわ。
そして朝10時からぴあに電話しまくり!!やった!取れたぞ!久石譲!! すぐ通じると思いきや、なかなか繋がらないので 腹に痛みを抱えながらのテレフォンでした。(心配しすぎ!) 8月なんですけど今からものっそー楽しみです!! 来月は西川やし(まだ取れてないけど)やっぱライブが控えてると嬉しいです。
その後、昼から仕事関係の食事会へ… 美味しかったですが、社交性のない私はもくもくと食っているだけでした。 つくづく駄目な人だ…もっと社交的になりたい!! あ〜もうコンパどうしよう!(誘われたらしい)行ったことないから不安だ!
こんな話はどーでもいいんだ…
電話で私の漫画話を延々と聞いてくれた友達ミカファントム(仮)には感謝してます。 彼女が言うには、話している内に、私が語ってた話に出てくるキャラが 現実にいるような気がしてきたらしい。。。うわ〜なんかそれって面白いなぁ。 私:「なんか‥友達の友達の恋愛話してる気分…」そんな感じだ。 (恋愛話じゃなかったですけど。)
彼女に私が病んでるのではないかと思うようなストーリーを語ってる内に 自分がどうしても描きたい事ってのが再確認できたように思えました。 他人にとってはそんな重要じゃないし、思い悩むようなテーマでもないけど、 だからこそ描きたいってのがある。 これを披露したらどう受け答えが返ってくるのだろう…という好奇心もあるし。
ただ、自分なりの考え方ってのは、幸せの形がどうあるべきかを客観的に 見てとらえないといけないなぁ…と思います。 幸せは人それぞれの価値観の問題かと思うので、私が考える幸せは 「そんなの人として間違ってる!」とか「そんなんじゃ本当に幸せとは言えない」 と誰かに思われる事もあると思う。私自身も「こうあるべきだ」と思う 常識的な形が頭にあるのですが、キャラクターの“らしさ”を考えると 「彼は結局、…〜という道を選んでしまう人間なんだ」という風になってしまいます。 ただその本人が幸せと感じているのなら、ええじゃないかと思いますし、 私は「こうゆう人もおるんやで」てな感じで披露したいわけなんですが、 いや…それって他人が見て面白いか?共感出来るか?という問題があるんです。 読者をそこに至るまで引き込める自信がありません。(←ここです! 「自信がない」ここなんです!!(なにが!)) 私は別に趣味的で漫画を描いていこうなんて思ってないので…。 友達は一緒に彼等の行く末を悩んでくれましたが、それは私の友達だからってのも 多少なりともあると思います。前から今作ってる話とキャラは部分的に見せてたし。
とにかく、彼女に私が長い間悩んでることを理解してもらえて良かった。 (上記のことはほんの一部にすぎないけども‥) おそらく、彼女が想像していた悩みとは違っていたと思うので、 それが余計に理解してもらえてありがたいと思いました。 ホントにどーなるんやろうね…とんだ問題児を作ってしまったよ。 もっと分かりやすいこと描けば良いのに……。
何かの枠の中で生きていたくないと思うことは考えてみると難しいこと。 その枠の中で生まれる喜びや醍醐味もある。 でもそこから受ける偏見やイメージは必ず人の心にある。 しかし自分はこうである事、作られた勝手なイメージに 溶け込みたくないと思うならそうするしかない。 対立する生き物同士は何にでもなれると思っています。 『ANIMAL X』やっぱりこれが私のバイブルで原点だと思った…。
ワケわからん日記になってしまってゴメンなさい。 あと興味深かったのは、あしかと東洋の関係など彼等にまつわる話を語ったら 友人は今までと見る目が少し変わったそうな。 今までどうゆう風に見えてたかわからんけど、私にしてみれば有り難いことです。
あぁ〜〜〜あしかのこといっぱい悪口言えてスッキリしたわー!! 私、ホントに彼については何言われても平気です。こうゆうキャラって初めてです。
::おまけ::
キャラミル研究所のツキアイゲノム2をやってみたら「SLOW」の 「ピュア」「ジェネラル」「フィーリング」でした。 ……当たってる!思わず笑ったよ! 「わかってブラザー。徐々に味出るするめ系のコミュニケーション 」て…。
「特に二人きりになると、普段は重い口も開き つい「語ってしまう」クセがあるようです。 むしろ語りたい、いや語らせて。ってかんじ。」
…そうそう!もう爆笑よこの結果。
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