| 2002年10月29日(火) |
ジョージ朝倉の『ハッピーエンド』を読んだ。 |
勢いに任せて入り口を作成しました。 軽いのを意識してpbbsで描いた絵はあとでフォトショでいじったら 結局いつもどーりの重さになってしまったようです…意味ねー! あーあれ30KBくらいになんないかなぁ…バカですみません。 CGIBOY以外のバナー(登録してる検索サイトとか)もこの際だから貼っちゃいました。 デザインセンスがないのが誰の目から見て取れるのが嫌な感じデス。
ダビンチ立ち読みしてたら漫画家のジョージ朝倉が私と同じ誕生日だと 知ってしまったので興味深くなり、『ハッピーエンド』を衝動買いしちゃいました。 本屋に1冊だけ残ってた。コレ俺がゲットしたの正解だと思うな。 ものすごーく共感漫画だった。
私は彼女のように漫画がうまい訳でもなんでも無いただのろくでなしなんですが 何度も何度も「うわー同じこと考えたよ〜‥」というハートオブソールドが。(…?) とにかく漫画好きで、アホ好きで、不器用で、自分何の取り柄もねーと思ってて 「なんか「恋愛」って「友達」よりレベル上なんでしょ?」などと ボヤキ経験のある方は好きな作品だと思いますよ。 さすが同じ生誕日だけあって価値観が似てました。(それカンケーあんのかよー)
この漫画のスゴイところはこの単行本が書き下ろしという事です。 (ちなみに価格は1100円で300ページくらい) 帯に“エセ自伝”と書かれているが、これサイコーに面白い漫画だと私は思うな。 ハッピーエンドやし。読後感が宜しいのも良かったです。 そしてセリフとかセリフっぽくなくて私好み。(語シスコもそんな感じだ。) 私…こうゆう漫画大好きです。アンテナ立った人は読んじゃってヨ! 面白いのですぐに読めますぜ。
ショーコが私でアキラが友人に見えてしょうがない気持ちになったよ。 俺達煙草は吸わなかったけどな。刺青も入れなかったけどな でも私の中では永遠の心乱し野郎です。
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