| 2002年10月20日(日) |
母校の芸祭に行ってきた。 |
今日は卒業先の短大の芸術祭(最終日)だったので行ってまいりました。
私はこの短大通学時にその周辺で1人暮しをしていたので 馴染みのある町並みがとても懐かしかったです。 新たに見知らぬ店なんて建ってるのを発見すると妙に時の流れを感じたものです。
駅についたあと、送迎バスがあと2分で発車するので大急ぎで走った時、 なんかこうゆうのって久々…と息を切らしながら思った。 運転手さんに行帰り「お願いしまーす」「ありがとうございましたー」 という挨拶もなんだか懐かしい。バスから見える町並みも何だか切ないほど胸に染みた。 短かったけど二年間色んなことを考えてました。 私しか知らないような大事な思い出があそこにはいっぱいある。 充実してたというより、自分の輪郭がよくわかる時間を沢山過ごしてた気がする。 なんでもないような町並みが私が跡を残した事で、 ただの町並みではなくなってる感覚に 結局は自分自身が一番見つめていたい物体なんだなぁ…と 何故かしみじみ思ってしまった。あー秋ですね…!
芸祭はちょこっとだけ作品とか展示してあったんでチョロっと見てきたんですが 「力作が見たいー」と思ってしまった。俺のソウルを震わして! ソウルフルで優しい作品が今見たい気分。そんなのを自分も作ってみたい。
久々に(偶然)会った友達とかもいてなんか嬉しかった。 可愛い手作りカエルのシールをもらったよ。
そしていつもの短大仲間のメンバーでカラオケとお食事を。 あとプリクラもとっちゃったりしてー。 カラオケは昔はすんごい好きだったのに今はちょっと苦手。 だって私、家で勝手に歌ってる声と違うんやもん。なんだあの下手さは。 そして何歌っていいかわからんくなる。歌は大好きなんですがね。 でもすんごい面白かった。大きい声で笑うのは気持ち良い。1人じゃできないよねー。 (中島みゆきの歌みたいな事書いてんな。)
あとまぁ色々あったんですが割愛。
私はネームを書こう。 (と思って帰りはずっと携帯にそれらしき文体をメモしてた。←それでちょっと酔った。) あぁ…私はどんなんでも漫画という手があって良かったなぁ…。 野生に還ってガンバロー。(最近しみじみ野生が素敵だと感じる。)
家に帰ったらわんこを愛でました。キャワイイ!!! 私のまわりをぐるぐるまわって可愛い! 5センチくらいの短いしっぽをぴこぴこ振って可愛い!! アリマん家のチワワの子犬ショーゲキ的に可愛かった!!また写メールみして! もーアイフル!アイフルの子に並ぶ!犬サイコー!犬サイコー!
話してたんですがホンマにディズニー行きたいです。 夢とか希望の国なんですよ!素敵だ!煌めくエンターテイメント最高!! でも私はお金を持ってる人じゃないので夢の国の道もすぐにとはいかない。 友達が私よりふつうに生きてちゃんと仕事も持っているのに煌めいてなくて気になった。 そうゆう時本当は「仕事やめなよ」とか言いたいんですが何か言えなかった。 私は無職だから。自分の稼ぎがないから。人のつき合いをあんまり考えてないから。 でも夢とか希望を持ってほしい。私はちょっと夢見がちかもしれんけど。 叶えようとしてんだからええじゃないか。 レヴォリューションを起こしたら皆も私を見直すだろう。
帰りに何故か『ブラックジャックによろしく』1巻を少し立ち読みしてしまった。 (早く帰れよ…)いや…するつもりなかったんですよ!CDを返すだけだったのに! コレ、生々しい絵(描写)が多いんだね…知らなかった。 医療事情のことはよく家で耳にするが、現場の姿は知らないので結構衝撃でした。 目が飛び出した患者と交通事故の描写がすんごい怖かった。ダイナミックで。 人の叫び声は怖い。私はいつも世界平和を願ってます‥。 (ここ笑うとこじゃないよ!マジだよ!神様の前で自分の願い事なんかいえんわ。) 医療の道に進まなかったのは一種の私の弱さかと思ってます。 昔、友達の病気を医学事典で調べてどんなものかを知った心を忘れずにいたい。
今元気なのかなぁ…もう仲は取り戻せないだろう…とは思うんですが 健康状態のことは今でも気にしてたり。今まで好きになった人は今も元気で 生きててくれることを本気で願っています。これって何なんだろうなぁ。 なんか妙に奥深い気がするなぁ…。
なんか今日の日記断片的だなー。詩書いてるんじゃないんやでさぁ… もっとこう…わかりやすくまとまった文章書けよなぁー。
あ!そうそう!栄の地下鉄ってペットボトルからリサイクルで作った傘を 自由に貸し出ししてんだね!初めて知った!見た!使った!有難かった!
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