| 2002年07月20日(土) |
ジブリDVDー!!〜千と千尋の神隠し〜 |
ドングリDVDがウチに来たーーー!!!! めっちゃくちゃ可愛いーー!!!!!
デジカメ持ってたら絶対撮影してアップするのにー! 付属の乾電池まで小トトロの絵が描かれてんですよー!わぁー!(歓声) 可愛くて使いやすい!そして安い! あー有難う有難う!そんな気持ちで今さっき出品者さんを高く評価してきた。 あーDVDってすっごいなぁ〜感心しちゃったよーおいさん現代人じゃないから〜。
なんかこれスクリーンセイバーが入ってるみたいなんですが、まだ見れてない‥気になる! ハクのおむすび(おにぎりって言おう)は、監督のお言葉が心に染みました…。 うーんだからこれを特典にしたんだね!という気持ちでございます。 しかし…これは監督が握ったんだから「宮崎監督のおにぎり」なのでは。(つっこむな?) 2枚目のDVDには予告とか絵コンテとか「猫の恩返し」の予告とか 入ってたんですが‥千尋の予告は20種類以上収録されてんですよ。 見てたらなんか…去年の夏を思い出しました。 最近何故か自分の去年8月分の日記を全部読んだんですが、 なんか楽しそう!良いぞ〜みたいな感じでありました。 (自分の日記読んで楽しくなってる私って何だ…) いや‥最近の日記自分が読んでも面白くないか・ら!!
本編DVDはやっぱな…劇場で見るべきだと思いましたよ。 画面がちっさすぎる。(我が家で一番大きいTVで見たんだけどさ…) そらな…初めて見た千尋が劇場最前じゃな…迫力も全然違うわな。 今日は劇場で見に行かなかった母が隣で見てたんで、 あんまし集中して見れんかったんですが、やっぱ好きだ〜大好きだ〜。 劇場で見てた時の方が夢心地で見れてました。 千尋の目線が自分で、同じように胸をドキドキさせてましたわ。 要するに私は、すごい景色を前にするとすぐに無心になり たやすく感動と興味を持ってしまうただの子供なのです。 ボケーと口開けて見てる気がする。(それただのアホやんけ。)
隣の母はやっぱ大人らしい目線で見てた。 「さりげなくエチケットを教えとるな」とか言ってたし 始めの方のハクが千尋の手を引いて食料倉庫や 豚小屋の脇などを走るシーンは、オイラ的には まだ夢心地でありましてその見た事もない場所を 横切りながら「ここは何よ!?」みたいな気持ちだったんですが、 母は「すっごい(量の)食料やなー」と言って見てましたからね…。 「おお…ちゃんと何かって事を把握して見てるよ…」と その姿を見て私は思いました。 めまぐるしく自分の目に飛び込む現実と世界を 私はただ感覚でしか捉えてなかった気がします。 それについての感想とか理解というものは、私はいつも人より遅いです。 まぁ…最近多いなにを見ても「かわいいー!」という子娘と似たような もんかもしれないな…いや…違う!!それはちーがーうーぞ〜!!(強く否定した!)
それにしても最近、子供の頃の事を考える自分としては 何ともタイムリーにこの作品を見ることになったかもしれない。 (劇場と合わせて見るの3回目やけど。) 「むかし10歳だったあなたへ… そして、これから10歳になるあなたへ…」 な映画なんすよ!(↑ロマンアルバムから抜粋) みんなが色んな事を考えられる映画なんすよ! こんな映画を全力で作るジブリと監督が素晴らしい…。 かっこいいとか可愛いとかそうゆう形容で表現できなくて ただ生きてるんだなぁ…という動く物をしっかりと見て 感じることが出来る映画と私は思います。 こうゆう映画って深いんだか分かりやすいんだか どっちつかずなんだよね!作ってる人が無理無理に 作ってたらきっとこうゆう感じは出てこないと思うなぁー。 自然に心を込めてものを作るって難しいけど素敵だなぁ…。
まぁ…そんな感じで、どんぐりDVD買えてホンマに満足です。 万歳ジブリ!万歳宮崎駿!万歳徳間書店!(む?)
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