| 2002年05月18日(土) |
5月16日の日記のつづきみたいなモン |
実は昨日ちゃんと16日の続きを書いてたんですが、 またメモリ不足か何かでぶっとんでしまいました…。 メールとかなら保存しながら書けるけどもこれは…。 まぁ…もうなかった事にしときます。
えっとですね、16日の西川ライブは岐阜県の土岐市であったものだったんですが、 実は5/13でT.M.R6周年なんすよ、その6周年初ライブでもあったんす。 そうゆう事に疎い私は、西川のその発言後「ホンマやー!」と気付いたもんでした。 そういえばウッカリしてたんですが、5/12は葉くんの誕生日でしたね! 去年、彼の誕生日は5/10だと思い込んでいた私は、間違いに気付かず、 きばって仮オープンとして5/10にこのサイトを開いたんでした…アホでした…。 (10日なんて別になにもない日なのに…) でも何かと5月は記念日が多いようなんで嬉しく思います。 (窪塚くんも五月生まれらしいぞ!)
ライブ中に西川が「岐阜の県庁所在地って大垣だっけ?」と言ったら 横っぱから男性が「違う!!」とキレ気味の声で突っ込んだんで ちょっとおもろかったんですが……………結局…どこなんだ…?(死) でも大垣じゃねーだろう‥。 実は西川さん、この土岐市の位置もわかってなかったらしく 「案外名古屋から近いってことがわかった」と私らみたいな感想を…。 (だから行けたんだよ…)彼は滋賀県民なので、滋賀周囲の地名はある程度 知ってたつもりだったようなんですが(この辺ローカルネタで親近感。) 土岐の位置はつかんでいなかったようです…(オイラ達も) すみません…岐阜県民の方々…(主にアツコ先生へ‥)もう今は分かりましたんで!
しかしこうゆう地方の小規模なホールを渡ってツアーをしてくれるのは 西川貴教のとても好きなところの一つでもあるのです。 誰も今迄しなかった新しいことと言うのは、今迄見た事もない事とか 単純に言えば風変わりな事も含むと思われるんですが、彼はこうゆう ツアー(ライブ)をしていく事で、本当の新しさが生まれると考えてる様で それに私は「ホントそうだなぁ…」なんて思いました。 どんどんT.M.Rが大きくなっていっても、根本的なところは変わらず、 良いところが伸び続けてる彼が好きだなぁ…と思います。 あと、ライブ終了後の深々な一礼はいつも見ても気持ちが良いです。 思わず「ありがとー!!」と言ってしまう。ホント礼儀正しい人だよ…。 ライブしてる時の彼が一番好きです。 土岐市ライブも行って良かったです! ウチまでに辿り着いたのは、日付け変わる寸前だったんですが、 帰り道の車ん中で(運転手=オイラ)親友ちゃんと『LOGOS』のトークをしました。 先月末に彼女に貸してたこれは、オイラのバイブルクラス漫画の一つなんすが、 これの話を人と交わしたのは初めてで!!!も〜すごい興奮しました! 雨の所為でフロントガラス曇りまくってたので、ティッシュで拭きつつ 食べ損ねていたパンを食いながらの運転で、結構危険だったんですが、 小野塚漫画の話しが出来てほんとーに嬉しかった! しかも私が好きな作品と彼女が好きなのがほぼ一緒でよけいに嬉しかった。 『LOGOS』は彼女にとっても「すべてが良い!!」という代物に。 得にラースートのモノローグ…。 ふあー!とにかく語れて良かったー!親友とまた分かちあえた気がする!! それにあんなに興奮して話す彼女は珍しい。(笑) BGMがスーパーカーの時に、何故かくるりの「ばらの花」が凄い好きなん! とかも言ってた時も興奮してたので、ちょっとビビった…。(おもしれぇ…) 「ワールズエンドスーパーノヴァ」はスーパーカーの歌じゃねぇーよ〜… ←彼女勘違いしていました。(くるり、好きなんじゃないのか…?)
好きなモノの話というのは、他人ならではの意見が聞けて面白いですね。 ついでに『それは至極当然のコト』についても話せて良かったー。 (これも小野塚作品。単行本「LOGOS」に収録されてますー。) 因みに彼女は、普段漫画とかあんまし読まない人だったりします…。 (だから漫画バカなのはオイラだけなのさ……。)
そんで、また私の「読んでくれ」漫画を何点か貸したんですが、 (9割が小野塚漫画)1点だけ先日ここで話題に出した由貴香織里の 『少年残像』も忍ばせておきました。余談ですが彼女は中学の時に 唯一集めていた漫画があって、それがたまたま『天使禁猟区』だったんですが、 なんと15巻辺りまでなら揃ってると言うじゃないですか! で、……今度貸してもらうことに!(YATTA!)タイミング良いー♪
私「オイラ加藤が好きだったんだけど、死んだよねーアイツ…(しつこい)」 親友M「あ…そうだった…(だいぶ忘れてる感じ)」 聞くところによると次に好きだった吉良先輩も死んだらしい…(ショッーク!) でも私『砂礫王国』を読んでから由貴香織里の漫画は好きでした。 (この漫画、もうウチにないけどな…←姉のモノだった。) 痛いほど切ない表情と演出(トーンワーク含む)が私に衝撃をもたらしたんで。
まぁ…そんなこんなで久々に漫画トークもできて16日は楽しい日に終わりました。 明日はヒカ碁の画集感想でも書こう。(ホント漫画バカ〜)
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