| 2002年02月25日(月) |
追加公演、落選…/今月の貞本エヴァ感想。 |
ものすごい悲しいことがありました。 西川の追加公演、私が送金額ミスした所為で「落選」に…。 こんなこと初めてや…慎重にやったつもりだったのに‥ あぁ…もう…相方にも申し訳ない…。辛い…。 こうなったら、また一般で電話かけてゲットするしかないんですが、 も〜〜〜〜ホントにあれはダメ!繋がらない!! こんなにチケット入手で苦戦したことなんて過去になかったっすよ…。 西川のライブを生き甲斐にしているのに…なんてことだ。
------------------------------------------------------------------ ::追加::〜今月の少年エース感想(ネタバレ注意)〜
悲しい気持ちもジャンプとシンジを見てたら和らいできました… そうです…今日早売りしてたんです…少年エース。 実は感想書くのこれで2度目になります…送信したらフリーズするなんてもうヤメテ! 例のごとく…ちょ‥長文だったんだぞー!!(でもまた書くこの根性)
今月も絶対ぜったい買って損はないデス!! 次は6月号までないですYOー!
あのですね、最初に一言いいますが、わたし実は今や浸透しまくってる 「萌え」という単語がどうしても好きになれないんですが、 来月のはますますあれです…そんな言葉で片付けちゃイカン!と思いました。 先月の感想で「カヲシンエロの資料満載だぜ!」などと口走っていた 自分を殴りたい………!!お前阿呆!バカ!!フェチ度減らせ!!
何か一つの映画を見た感じ…すごく繊細でドラマがあって、 一つのエピソードに貞もっちの描写力でとても広がる世界が…!! あぁ…なんて言ったら良いんだろう! 今回も前回同様、シンちゃんの裸まつりだったんですが、 オイラはなぁ…もう…無心だった…なんだ…この漫画…凄いよ…ホントに。
ユイさんがあまりにカヲルに似ているので(顔が)なんだか不思議な 印象を受けたのですが、やっぱり好きだなぁ〜と思いました。 シンジはいっぱいキズついてるけど、その分ひとよりいっぱい色んな事を 考えてると思うんだー。そんなシンジにユイさんが「私はいつもあなたをも見てるわ」 のセリフは泣けた…あたし…こうゆう姿なくしても側にいるわ、 とかいう台詞にからっきし弱い…!!。ユイさんは強くて優しくてしなやかな人。 何かすべてを見切っているようにも感じる…。色んなものが見えてるんだなぁ…。
今回、ワタシ的に一番のお気に入りは、67ページ。 山より海派の私は、あの吹き抜ける風とさざなみの音まで感じる 貞もっちの表現力に圧倒されました。(あと「無限」という言葉が大好きなんで…) 海でユイさんに出会うシーンは本当に何かの映画のワンシーンみたい。 (ていうか私の好きな映画「コンタクト」みたい…!もぅ…理想郷だよ…!)
なんだろ…今思えばシンジ中心の話って胸にくるものが多いなぁ〜 モノローグか台詞が少ないからか、絵で繊細さとそのイメージを表現してるから 静かに何かを感じ取れるんです。得に今回の海のシーンは感動的!! シンジがユイさんらの存在に気付くまでの流れがとても好きです。 シンジも無心だけども、私も無心になってた気がする。 綺麗な海の浅瀬でただボーっとしてたら、このまま消えても良いくらいの なんにもなさになってしまうと思う…私は時々海が恋しいよ‥!!
あと、心配する綾波とミサトが良かった。 得に綾波!「だめ、碇くんを連れていかないで 私に返して」…が!!! 綾波は誰よりシンジを汚れない目で見つめているので愛しい存在デス。 ず〜〜〜っと真剣な眼差しで祈っている彼女の姿の心打たれました。 綾波とシンジはずっとお互い側にいてほしいなぁ…。 しかし…二人とも大丈夫なんだろうか…心身共に心配になる終わり方です。 フェチとしてのご意見は、つくづくシンジの身体は透明感があって 繊細できれいだと思いました。(フェチっぽくねぇー) 前回もそうですが、シンジじゃなきゃこうゆうシーン合わないヨ!! なんか…こう…透明のうす水色のイメージ。そうだから海のシーンは シンジのイメージにぴったりだったんですよ!エヴァの映画の中でも 象徴的なシーンで全裸でいても、何も違和感なかったし…。(とにかくキレイ!)
どうでもいいですが、エヴァの中にいた女の人は一体誰なんですか。 アニメでも出てきましたが(やっぱり顔なしだったけど)ユイさんじゃ ないじゃないですか、あの髪の長い女の人は。母親のイメージなんですか? でも…良いです…謎のままで。イメージなら謎のままでも。 SERIKO、あんまり深く読んでないので、今回はただ単純に感動したまでです…。 深く考えて読んだら、あのイメージの女の人の存在も分かると思うんですが。
あ‥それから扉絵も素敵でしたよ!
…そういえばジャンプのワンピもサルベージしてました…奇遇。
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