| 2002年01月19日(土) |
ちょっとまた自分を見てみた夜。 |
キーボードが新品になって帰ってきました。 何故か昨夜の停電後、エアコンが復活しました。お部屋あったかいです。 今日はなんだか電化製品運が良いみたいです。
バガボンドを9巻まで読みました。(母も興味を示してきたヨ!うひ!) フルーツバスケットの8巻も読みました。 コミッカ−ズの冬号も買いました。 あ、ヤバい…後先考えずにあり金使ってるわ…アカン…。 今月はまだ二週間も残ってるのよ…。 余談ですが、コミッカ−ズには冬コミで感動してた村田蓮爾さんの カレンダーの詳細が載っていて嬉しかったです。皆様も是非。 それにしても最近のコって絵が上手いなぁ…皆が天才に見えてくる…。
オイラも昔はクラスのコが「絵描いて〜」とかなんとか言って机を 囲まれましたが、違う…別にオイラは絵が上手かったわけじゃない… 他に絵なんか描いてるヤツいなかったから、皆めずらしかっただけだよね。 今よりド下手だったのに、何で絵描いてるヤツっていったらオイラだったんだろ。 別に普段仲良くやってないコまでノートの切れ端持ってきてました。 逆に私は誰かに絵を頼んで描いてもらったことはありませんでした…。 ただ、今も昔も自分より丁寧に絵を描く人が好きでした。 偶然なのか、今までそうゆう人が私の親友になってます。(進行形で。) なんつーか、ペンタッチとかそうゆうのが綺麗なの。 (でも今の親友はもう絵など描いてなかったり。)
一番衝撃だったのは、この日記でも度々登場するオイラの元親友さん。 彼女のペンタッチはプロ並だったので、私は彼女に出会ってからペンを走らす ことへの気が引き締まりました。私の絵はよれよれで雑ですが、彼女の絵は 迷いがなくてスっと引かれた曲線がとても美しかったのです。 私にはどうも彼女のような線を描くことは無理っぽいので、自分しか出せない 魅力ある線を描けるように…と心掛けています。 私にだって良いトコはあるはずだから、それを信じて。
今年はその彼女と出会った時の当時の彼女の年齢に自分がなるので ちょっと色んなことを考えてしまいがちです。私は彼女と出会った時はまだ 17才で、当時22才の彼女がとても大人に見えたのです。 あの時より私は成長出来ているのか、大人になったのかを彼女に聞きたいけど もう会えない。本当は会いたいと思える自分が今はいるけども、 私はきっと今でも彼女が大きな糧になっているから好きが故に会えない。
もっと大人の心を持っていたいと、彼女との出会いで思うようになったけど、 その反面、「大人にはなりたくない」と思う心もありました。 私は気持ちや信じてる事がまっすぐすぎてダメだった。 本当は何が好きで、何が欲しかったんだろう。 確かに彼女が好きだったはずなのに、もうあんな風に人を思うことが怖くて 時々不安になります。私は誰も愛せないんじゃないかと思って。
あぁ…こんなこと書いてたら、自分は微妙に変わったなぁ…と自覚しました。 目に見えるものがほとんど敵に見えてたけども、少しずつ、楽な気持ちで いられる自分を誕生できるようになりました。 『∞魅力エンジェル』という女カヲル本のトークでもちょこっと こうゆうような気持ちを書きましたが、あのトークは今でも納得できます。 きっと多くの人が恥ずかしがってる想いというのを私は貫いていきたいのです。
(こんな事言ってるからとっかえひっかえができんのだよ…THE・ぶきよう…。)
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