| 2001年08月09日(木) |
またもや「千尋」感想。〜ロマンアルバム必見の巻〜 |
今回、千と千尋のネタバレ含みますんで、気を付けてくださいー。 実はまだペーパー作ってません。荷造りなんて…。(無言) この状況下で製作するであろうペーパーの出来上がりを 会場でお確かめ下さい。恐らく過去最低に手抜いてると思われます。 (「そんな日もあるさ!」…なんて今回は思わない…ヨ…。) そんな私は何故か今日、『ロマンアルバム千と千尋の神隠し』を 買ってしまった。1280円でした。でも欲しかったの。 そんなの買って読んでるお楽しみお時間はお前にはないはずだ。そんに好きか。 ああ、好きさ。心から楽しんでるサ。
というかA.I.も観てきたんやから、それの感動も伝えたいんですが 今…この状況下じゃ辛い…だって結構ヘビーな話しになるかもしれんから。 兎に角、あの作品も千尋とは違う夢心地気分になりました。 千尋が明の自分の心ならば、A.I.は暗の心かな。 どっちも持ち合わせた感情だから見逃せない。すごいですよ。 A.I.は家で1人で観てたのなら、声だして泣いてたかもなぁ…。 なんかもう一緒に見に行った親友も泣きっぱなしでしたよ。 オイラ達、性質が似てるもんだから良い映画の後は色々考えちゃって 無口になるタイプで大変だった。(笑)
千尋は前回の最前で観た時の方が集中して見れたね! あの映画って小動物とかちょこっとしたモノの動きが可愛いじゃないですか。 坊ネズミとかがエンガチョ切ってるシーンとか、カオナシがケーキ食べてるシーンとか、 千尋がムシ踏みつぶすシーンとか、釜爺が出した切符のまんまさとか、一杯。 その時に会場から笑いが(子供も大人も)起るとこれまた良い気分になれましたね。 最後のハクが千尋を乗せて空を飛ぶシーンなんかは、隣の小さな男の子は 「すごーい!」とか感激して身を乗り出してましたからね。 そうゆうのを見るとホント、気分良いです。 アニメって良いねぇ…アニメですごい事やられるとアニメを見直してしまう。 テレビでやるアニメももっと面白くなれば良いのに。 あぁ…混乱して話がそれた。早く髪染め直してフロ入らなアカンのに なんでこんなに千尋の事書きたいんだって言ったらすごい好きだから…。 多分、あの作品観て「もう1回見たい!」とか言わなかった人とは 友達になれない気がしてきた…。感動しすぎ?ええやんけー。
ハクの名前は「ニギハヤミコハクヌシ」という名前でした。 あぁ〜〜〜スッキリスッキリ!コハク川なんですわね川の神様なんですね。 あの物語りって川に思い入れがあるようにも感じました。 「コハクが私を浅瀬に運んでくれたのね」ってあーーーー感動!!! 「こうしてる間にハクが死んじゃうかもしれない」って号泣。
千尋のハクを心配する姿がとっても切なくて可愛いのです…。 ハクもね、実は川だったっていうのが素敵ですね。 「わたしも思い出した。千尋がわたしの中に落ちた時のことを、 靴を拾おうとしたんだよ」ってすごーーく優しいセリフじゃないですか。 銭婆の家に千尋を迎えに来たハクに抱きつく千尋とか見てるとホントに あたたかい気持ちになります…。あのシーンはハクが竜の姿だから ワタシ的にツボなんですよ。ハクが人の形であろうと竜や川の姿であろうと 千尋にとっては大切な存在なんですよね。 あぁ…本当に良い映画を見せてもらいましたよ。 ハクの手ってなんであんなに優しげなんだろうか…。
今日はもう時間ないのでこの辺にしときますが、(説教みたいだ)また書くかもー。 ロマンアルバムは買いですよ!!
映画から帰ったら長野へ旅行へ行った姉の土産が、食卓に置かれていたので、 見てみると…リンゴの飴とオオトリ様のハンカチだった…。 結局私の好きなものは把握してんだね…お姉ちゃん…。 劇場で買ったカオナシのマスコット…姉の分も買えば良かったかな。
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