〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2001年07月26日(木) 『千と千尋の神隠し』観て来ました!(ネタバレ注意)

夢心地気分になったヨ!!

実は、観に行ったのは昨日でしかも独りでその上最前だったんですが、
何だか自分の夢を観てるみたいでした!!
宮崎さんはいつも私の夢を現実にしてくれる最高な人です。
とっても面白かったです。

21の女が独り最前で泣いてんですよ‥‥あははは。
でも最後のハクの手が千尋から離れた瞬間、涙がぽろぽろと…あぁ…。
私は「別れ」には弱い…。ハク優しかったし。
また会えるのかな…って思ったらすごく泣けてきた。

千尋がすごく可愛かったです!!
ハクの為に頑張っちゃうとことか可愛い…。
ハクの背に乗って、ハクの本当の名前を思い出すシーンとかホント良いです!
あぁ…でもごめんよ…その名前覚えれなかった…。
とても綺麗な名前だと私も思ったのですが…。
どなたか覚えてましたらコッソリ教えてやって下さい。

ハクの優しさとか釜爺の優しさとかリンの優しさとか
銭婆の優しさとか、すごく暖かくて泣けたりもしました。(すぐ泣くな…)

そして注目してたカオナシ。
彼の気弱なところが可愛かったですよ…。
電車が向かってきた時に、波が押し寄せてきて
「うわぁ…」とビビる姿がイチ押し。(声出してないけど「うわぁ…」って感じやった)
銭婆の所で編み物のお手伝いをする姿もかなり可愛かった!
千尋に執着するカオナシがとても好きでした。(どうでも良いが足細せー!)
千尋に出会えて良かったね…そう思えました。

あぁ…千尋とハクはホント、良い感じの仲だった…可愛い…。
宮崎さんの男女カップルは、いつもかなり私のツボをついてくれます。
清いんだよ!!だからも〜〜〜ホント可愛い!!大好きです。
「おわり」の文字が入った時に、川に千尋の靴が流れてたのが良かったですね。

あと、パンフの監督の言葉を読んで思ったんですが、最後の千尋の横顔は
髪止めのアップと思えばいいんですよね!監督!?
最後に髪止めを見て、思い出すシーンとかあるかな〜と思ったたんですが
あれが「夢じゃなかったこと」を演出してたんですよね?(と監督に問いたい。)
私は千尋はあの世界の事を覚えてるように見えたんですが…
姉は逆だったようです。
でも監督は、車にはっぱが積もっていたりして、それとなく演出をしてくれてて私は嬉しかったです。あのお話が夢だったらちょっと悲しい。

千尋とその両親がトンネルを抜けた後の映像が本当に
自分が頭で描いていた風景に似ていてすごく感動しました。
だから懐かしく感じたり…ちゃんとはっきりした映像で見られて嬉しかったり。
建物のデザインとはは全く異なったものでしたが、あの雰囲気が
本当に懐かしかった。でも多くの人がそう思ったかもしれません。
「あぁ…なんだかこの場所来たことあるような…」という。

この作品を見て、私も自分の夢を叶えたい!って思いました。
こんなに自分達の世界を美しく表現されたら、本当に憧れの対象でしか
ないですよ!宮崎さんの作品はいつも彼の世界を爆発させてて気持ち良いです。
独特の空間があるのです。彼の映画を観る時、私達は彼の頭の中を
覗かせてもらってるのかも。
彼の世界はいつも真摯で美しい。
風が気持ちよくて、いつでも飛べそうです。

兎に角、このお話大好きです。
今度はもう少し後ろの席で観たいなぁ。
観に行ってない人は是非!!!!とても気持ちよかったですから。
あと、見たらサントラ買うのもオススメするよ!


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