さすがに昨日の日記は乙女度がなんか高い気がしたので 流す為にこれを書いてます。(消去せんとこが意地あるっつーか…)
「ラブストーリー」が終わっちゃったよ!さよならコタニキンヤ! あんたは最後までせんべいとおばあちゃんと一緒だった…。 そしてほのぼのとした終わり方で良かった〜 大人がほのぼのしてると妙に嬉しくなります…。 あと、最後の額にキッスは可愛くて大好きです。
なんかロボットの話しが飛び出してきた最終話だったので 一昨日見た「世界ふしぎ発見!」のロボット特集を思い出してしまった。 西村真琴氏が作った「学天則」という金色のロボットが紹介された中でも 一番印象に残った。 何故ならば、学天則は、性別、国籍が判断できないような外見 (まるで仏様の様な)にあらかじめ作られていたからです。 西村氏は、「ロボット」…すなわち「労働者」として、 人間の奴隷的扱いされる事に疑問を持ち、「ロボットは生物である」 として化学者でもない、生物学者の西村氏はこの学天則を生み出したのです。 なんて優しい人なんでしょうか。
姉は「性別もなにもわからんなんて気持ち悪いやんか」などと またしても私の逆鱗に触れる発言をしていましたが、 わたしはそう思わない。 私は出来ることならば、差別のない世界に生きたかった。 人間が一番偉いわけじゃない、ただ利用するのが上手いだけだ。 そして余計な感情が多すぎる…やらなくても良い事までやるし。
今すごく見たい映画があります。スピルバーグ監督の新作『A.I』。 なんかすごいツボっぽい設定なんですけど‥。 入稿した頃にはちょっとは空いてるだろうから、その時観に行きたい。
私はどうも昔っから人間じゃないものに惹かれます。 でもね…よくある話ですけど、そうゆう者達が物語りの中で 扱われる時、大抵は人間に憧れを持っています。あれが下せない。 憧れる必要なんかないのに‥私は人間なので人間でいて幸せなこと 一杯知ってるけど、それ以外の者が必ずしも人間に憧れるとは思えない。 そのままで良い、きっと誰かが好きになってくれるから。 でも、好きになった相手が人間ならばその人に近づきたい…という 意味合いでは人間に憧れを持つのかもしれないね。 (実は『アンドリューNDR114』という映画は予告で泣いてしまったんだ… まだ観て無いけど。絶対観とくよ…。これもツボだろうよ…。 あと『メトロポリス』も観たいー。)
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