〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2001年05月13日(日) 母の日、だった。

何故過去形なのかもうお察しですね。(死)

私は母の日に生まれてきた人間ですが、だからといって
特別に思い入れがあるわけではありません。
しかし、今年は先月の母の誕生日に母が好きな
氷川きよしの「大井おっかけ音次郎」のCDを買ってあげるつもりが、
買いそびれてしまったので、母の日より2週間くらい前という
中途半端な時期に噂の「レヴューマジカルチェンジ」を
プレゼントしたのだった。(ほら…あの小じわを隠す補整料ですヨ。)

しかし、姉はちゃっかりカゴ入りの花なんぞをあげていた…。
それで花関連で思い出したのか、私の昔話なんぞしやがったのだ。

…私は昔、母に「白いカーネーション」を贈った事がある。

もちろん、今現在にマジカルチェンジを受け取った母が
死んでいる訳はない。ただ単に私は無知だったのだ。
その意味を知らなかったのだ。
姉は大笑いを今でもするが、私は今も昔も真面目だった。
何故私が、赤いカーネーションを買わなかったのかと説明すれば、
母は白い花が好きなのだ。‥だから…だから………。

その意味を知ってから思い返せば、花を買った花屋の店員は
私が白いカーネーションを指名するまでは
色鮮やかな花々達を嬉々として勧めてくれていたのに、
私が「白いカーネーションを下さい」と言ってからは
無口になってた気がします。

私は幼心にも、良い事をしたのか悪い事をしたのか
わからなかった覚えがあります。
ただ…何か悲しかった…。(かわいそう…!!)

そんな思い出話があったんですよ。

…で今日はその母の母親(すなわちおばあちゃん)に
母がプレゼントと久々の訪問の為に、おばあちゃん家まで
私の初の長距離ドライブを任されたのだった。
(だいたい1時間以上だろうか…走ったのは。)
車道の道順を知っている姉も乗せて…。
(姉は行くのをめんどくさがっていたのが妙に私は腹が立った。)

おばあちゃんは元気だった。
私に可愛くなったとほめてくれたのが嬉しかった。
母も久々に親に会えてどこか家よりも楽にしている様に感じた。
しかし…姉は駄目だ、あいつは卒業祝いの金を貰いに
行ったようなもんだ…。(他にも色々腹が立つことがあったが…。)
あぁ…本当に何故あれが私の姉なんだろう。
そんなこんなでイライラした気持ちを押さえるべく、
私は今音楽を聞いている。


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