つらつら日記♪
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2001年08月08日(水) 呪われた苺牛乳

夏場は特に喉が乾きます。

昨日お出かけした際に、すごく喉が乾いてしまったので
自販機で飲み物を買うことにしました。
買うときはいつもお茶なんですが、
何故かオレンジジュースが飲みたいと思いまして。
自販機は3台あったんですが、オレンジジュースの置いてある自販機は1台。
缶ジュースではなくパックジュースです。


100円入れてボタンを押そうとしました。
・・あら?


最近の自販機はハイテクです。
自販機の中は5段ほどに分かれ、
各段にジュースが6個、同じジュースが2列にわたって
入っていたりしますが、だいたい20種類ほど入ってるんですよ。
ボタンも、今までのように各ジュースの下についているのではなく、
1カ所にまとめて

�´↓��き�
�ΝЛ┃� [決定]

というようについていて、
希望のジュースの番号→決定ボタンを押せば、
まるでUFOキャッチャーのように機械がジュースをつかみ、
落ちてくるというしくみです。


それでですね、ワタクシ27番のオレンジジュースが飲みたかったんですよ。
たまにはさっぱり柑橘系でビタミンビタミン。
酸っぱいくらいのオレンジが飲みたい!
�△魏,靴董↓Г魏,修Δ箸靴燭修里箸�・・・・カチっという音がして、


なぜか勝手にUFOキャッチャーは動き出していた。



時すでに遅し。



そしてオレンジジュースの前を無惨にも通り過ぎました。



ウィーン。


ガコン。



落ちてきたものは。




2番のこってり苺牛乳・・・・。



苺牛乳嫌いじゃないですよ。ただね、喉が乾いてたんです。
喉カラカラのときにそんなミルキ〜なもんが飲めるかっ。

というわけで泣く泣く買いなおし。
決定ボタン押してないのになぜ!!







はあ、やられました(悔)。
しかし不幸はこれだけでは終わらなかったのです。

目に見えない力が働いて起こった出来事としか思えないんですが・・・
どういう間違いからか・・・・
その苺牛乳のパックジュースは・・・













翌朝の洗濯機の中で遺体(痛い?)として発見されました。


もし洗濯機の中で破れてたらもっとネタになったな。
洗濯物はとってもミルキ〜になるけどね。


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