つらつら日記♪
もくじ|巻き戻し|早送り


2001年07月24日(火) 本棚の組立は気をつけても無理!

連日のサウナプレイ、癖になりそうっつーかもう癖になってますりくっちです。←HN占いの影響受けまくり。
そのサウナっぷりと言ったら、「今日もサウナプレイしてるの?」というメールが来ちゃうほどです。あたしはいったい何者なんでしょうか。


でも今日はね、それどころじゃなかったんですよ。


ええとですね、うちの兄は本をたくさん、半端じゃなく読みます。
部屋には溢れかえらんばかりの小難しい本が大量にあるわけで、
先日とうとう本箱の容量を超えてしまったのです。
本棚に入りきらないので床に敷いてあるのですが、
いくらなんでも見栄えが悪いです。
というわけで、新しく本棚を買ったんですよ。


注文しておいたものが今日の午後届きました。


いや、あたしはてっきり、もう組み立てた本棚を買ったんだと
思ってたんですけど、違ってました。
自分でトンカチ持ってドライバー持ってボンド持って組み立てるものなんですよ。



兄の本棚なので、組み立てるのは当然・・・・




私と母。




まあ、兄が不在だったので。
はっきり言わせてもらえば面倒くさいです。
しかし母が「一緒にやろう」と言ってきたからには逆らえません。
むやみに逆らうのは危険です。


部屋の床に傷がつかないように新聞紙をひいて作業開始。
縦90cm×横80cm×奥行き30cmという、まあまあの大きさのものです。
箱をあけてみると、仕切板やら天板やら釘やらなんやらわらわら出てきます。


説明書を見てみると、こんな事が書いてありました。


�� 床板を置いて、その板の左右の端に、右側・左側の壁になるべき板をとりつける。

�� �,任弔韻殖核腓糧弔砲呂修譴召豺造�あるので、3つの溝にはまるように背板を差し込む。

�� 天板をつける。

�� 棚はお好みで。




うお、めんどくさそう。
中学の技術の時間が大の苦手だったことを思い出しました。
木製金庫を作って提出したとき、先生に



「いやあ、これはひどいね」



と言われた記憶がよみがえります。
でももう大人です。
ちゃんと説明書を見て落ち着いてやればできるはずです。




ちゃんと説明書見たのに。



背板を差す溝が、本来あるべきところにない。




ちゃんと説明書見たのにッ。



左右の板を逆につけたまま釘で固定。




普通絶対やらないだろうことをしてしまうのがあたしの技術の時間です。
そりゃ先生も「ちょっと成績つけれないなあ」って言うわな。

そんなほほえましいアクシデントもなんとか乗り越え、組立完了。





所要時間1時間。



時間かかりすぎ(汗)
しかも「はー、終わった〜」って思ったら、本棚もう1個ありやがりました。
兄にお駄賃をせびろうと思ってます。


りくのおもいつきへ