回想 - 2002年10月29日(火) 閉架書庫にアップしたものは、2000年の私が書いたもので。 あの頃の(たった2年前なんだけど)自分はきっと嘘ではないし。 本気で言葉を捜しながらあれを書いたんだろうけど、でもやっぱ稚拙でどうしようもなくて、まとまってないんだよね。 でも書き直すことはできなかった。 あれを見るまで、ビデコンの内容とか忘れてたし。 あの頃の嵐を見て、あの頃の私が書いたものだから、今の私には書けなかった。 でも、あのページを作りながら、思ったのは。 その時々の嵐さんを残しておくことは、決して意味のないことではないんだろうということ。 いつか5年先10年先に、今の私が書いたものを読んで懐かしく思うだろうし。 こうやって、ひとつひとつの肌に感じた嵐を残しておくことで、記憶は色あせないまま繋がっていくことになる。 未来の、初めて嵐のファンになった子が過去を振り返えようとするときに、うちらが残して行く軌跡は、無駄ではないと思うから。 早く伝えることも大切だけど、同時に記録として残していく意味もあるんだなと思った。 デビュー当時の嵐にもう会うことはないけれど、でも今はたくさんの記録があるから、当時の嵐を感じることができる。 それって、すごく幸せなことだよねぇ*^-^* ...
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