ときどき、晴れ...

 

 

最終兵器。 - 2002年06月10日(月)

ああああっ、ヤバイよホントに。
心臓わし掴みにされてぐらぐらされてるカンジ。死にそう。ホントに。指先とか震えて止まらない。悔しいスゴイ。だってやっぱスゴイ。なんでこんなん書けるんだろう!?酷いよ。痛いもん。ドキドキしすぎて。平仮名な痛みじゃないん。カタカナの痛み。無機質で冷たい感じ。でも熱いの。身体とか心とか簡単に揺さぶられるから、苦しい。なんでこんなに判りにくいのに、魂が揺さぶられるんだろう!?ただの小説なのに、リアルで染み込んでくる。一人称だから?でもこんなにリアルに伝わらないよ?普通。ああっ悔しい!!読むのに勇気いる話って何だよ!?読む前から大事すぎて読めないし。読みはじめると突き動かされてどうにもならない。アカネも坂本も藤谷も尚も全部大事。大好き。綺麗で必死で訳わかんなくて。でも確かにそこに、テン・ブランクがいるから。痛くても辛くても泣きたくなっても幸せなの。なんでこんな生な小説があるんだろう。透明で突き刺さってくる言葉がたくさんあって。好きと言わない好きがあって。すごく大事。愛してる。やっぱり一番好きだよ。悔しいけど。負けたくないけど。一番大事だ。オイラを構成するものにちゃんと含まれてる。魂の一部かも。勝手だけど。
嵐と全然関係なくてごめんなさい。
若木未生という作家の熱の城を読んでどうしても叫びたくなった。
グラスハートシリーズの最新作なんだけど。このシリーズ、オイラにとってかけがえのない作品で。
全てがキラキラ生の色彩放ってて。オイラをこういう感情にさせてくれる唯一の作品だったりします。
居ても立ってもいられなくなる。めちゃくちゃ悪口叫んで、愛してるって抱き締めたくなる。
坂本君(登場人物。テン・ブランクのキーボード)をみっくん演じてみない?
なんかオイラのイメージみっくんだわ。


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