Web Masterの日記



40℃超え新区分

2026年04月11日(土)

今日の東京の最高気温は27℃を超え今年初の夏日を観測し、
今年一番の暑さだった。
25℃以上で夏日、30℃を超えると真夏日、35℃を超えたら猛暑日と呼ばれている。
そんな中、気象庁が新たに気温40℃以上を示す日の名称を決めるらしい。
40℃超えの気温が毎年のように観測されるため、注意喚起を強めようと
新区分を設けるという。
確かに近年、夏は5月頃から始まり、7月や8月は常に真夏日で
場所によっては40℃になる日もある。
まさしく亜熱帯地方のような気温だ。
そして、体感上の残暑は10月中旬頃まで続いている。
本来、残暑とは立秋(8月7日頃)過ぎの暑さのことをいうはず。
「気候変動」という用語も危ういほど、これが普通になってきている。
暑さがこのまま収束しないと、いつか変動とは言わなくなるだろう。
だいたい自分が子供の頃、いや学生の頃だって「猛暑日」なんて言葉はなかった。
それが今では普通に使われる日が多い。

炎暑日、激暑日、劇暑日、酷暑日、極暑日、甚暑日、盛暑日、大暑日、熱暑日、繁暑日、
烈暑日、超暑日、超猛暑日など候補は計13あり、どれが選出されるのかという興味より、
今年の夏も熱い空気に全身を包まれることを覚悟しなくてはならない。

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