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2026年02月23日(月)
今年初の3連休は初日に幕張のコストコに行ったが、 その他はまったりと過ごして身体のリカバリーに充てた。 それにしても今日は暖かかったな。 2年ぶりに春一番も吹いたとか。
さて、19日間にわたって行われてきたミラノ・コルティナ五輪も閉幕。 長いようで、あっという間だった。 今回のミラノ・コルティナ五輪で日本は金5、銀7、銅12の計24個のメダルで 北京五輪の18個を上回る過去最多を更新。 金メダル数も長野五輪と並ぶ5個で過去最多タイ。 他国と比較してもメダル獲得数が上位に入り、アジアでは中国より上で 日本勢の活躍が目立つ五輪となった。 中でもスノーボードでは9個のメダルを獲得。 若い世代が育ってきていることが分かったが、逆にスピードスケートでは 高木選手の孤軍奮闘が目立った程度で世代交代もままならずの印象だった。
ミラノ・コルティナ五輪の名称で分かるように、今回は複数の都市での開催。 今までオリンピックは1つの都市で行われるのが通例だったが、 巨額の費用が開催地の負担となり近年では立候補都市の減少傾向にある。 それを踏まえてか、今回は複数都市での開催となったが、 今後も複数都市での開催が主流となるのか気になるところだ。 まぁ、サッカーのW杯も複数国での共催が主流になってきているし それも時代の流れと言うか、正直カネがかかりすぎるんだろうな。
なにはともあれ、冬季五輪が終われば次は野球のWBC。そしてサッカー杯と続く。 今年は国際的スポーツイベントが続くだけに、今回の冬季五輪の活躍が 刺激になってくれればと思う。
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