Web Masterの日記



2024.10月・沖縄旅行記その1

2024年10月18日(金)

コロナが沈静化してきた2022年1月に沖縄旅行を復活させてから
今年2024の1月まで3年連続で正月明けに沖縄に行っているが、
来年2025年の1月は休みの関係で訪れることができないため、
前倒しで先日10月12日から3泊4日で行ってきた。
1月の沖縄の温暖な気候を経験してしまうと、暑いだけの8月にはもう戻れない。
なので夏休み中を回避し、初めて秋の沖縄に行くことにした。
というわけで、恒例の沖縄旅行記をダラダラと書いてみたい。

●10月12日
前日は連休前ということもあり、かなり忙しく帰宅時間も遅かった。
なので睡眠時間2時間弱で4時頃に家を出て羽田空港へ。
いつもより家を出るのが早いのは世の中は3連休中なので
駐車場がどれだけ混むか心配だったため。
今までは世の中が休みから明けた後、夏はお盆休み明け、1月は三が日後に
訪れることが多く、駐車場の心配はしなくて良かったが、
初めて連休中に出発だったので、一応念のために早く出たが心配は杞憂に終わった。
やはり午前4時台、駐車場はかなり空いていた。
しかし出発ロビーには例年では考えられないほどの人が集まっていた。
3連休恐るべしだ。
空港内は混雑していたので荷物が預けられる5時15分、すぐに荷物を預け
早めに保安検査場を通って出発まで椅子に座って仮眠。
6時35分発、那覇空港行きANAのB787に乗って初めて1年で2度目の、
そして初めて秋の沖縄へGO。

やはり3連休初日ということもあり、機内は満席。しかも子連れが多かった。
あえて後ろに席のないトイレ前の座席を選んだので、
後ろを気にせずリクライニングできたが、背もたれが倒れるだけの座席ではなく
後ろが壁のため、座面が前にスライドする座席だったが、
スライドさせるのにコツが必要で、しばらく格闘してしまった。
無事にリクライニングした後は到着まで夢の中…。

定刻より少し早めの9時5分頃に無事に沖縄へ到着。
機内から出ると一言目が「暑い」だった。
すぐに東京から着てきた薄手の上着を脱いだが、それでも暑い。
この日の沖縄の気温は30℃、気温よりも暴力的な日差しで真夏のようだった。
もちろんレンタカーはエアコンから涼しい風が最初から吹き出していた。
今年1月と同じヤリスに乗って糸満の道の駅に向かう。
さらに名嘉地交差点にある「名嘉地そば」で朝食。
ソーキそばセットを頼んだが、ソーキそばと大盛ジューシー、
そして、まさかのトンカツ付き。
沖縄そばのセットって、なぜかトンカツが付いてくるのがデフォルト。
ここ「名嘉地そば」のセットはトンカツの他に白身魚フライか
サバの煮つけも選べるので選択肢が広がるが、いずれもボリューミーだ。
11時の開店と同時、最初の客として入ったが、その後も次から次と来店、
しかも駐車場の車を見るとレンタカーは自分だけで、あとは全員ジモティー。
安いしボリュームがあるので地元でも人気の沖縄そば屋でもある。

腹一杯になったので車を北上、高速を通って一気に許田ICへ。
いつもは素通りする許田の道の駅に久しぶりに寄ってみた。
許田ICから名護方面に向かう車専用の駐車場ができる前以来なので数年ぶり。
まぁ、ただ道の駅の中自体はあまり変わり映えしなかった。
そのまま北上し、古宇利島方面の交差点も大宜見の道の駅も素通り、
沖縄最北端の道の駅でもある「ゆいゆい国頭」へ。
国頭の道の駅はきれいだし、人も少ないし、沖縄でもここでしか
売っていない物も多いので一番お気に入りの道の駅だ。
だが、3連休中ということもあり、いつもより人が多かった。
このまま最北端の辺戸岬まで行こうと思ったが、やはり早起きの影響もあり
なんか疲れていたので早めにホテルに向かうことにした。
まるで真夏を思わせるようなギラギラとした日差しも疲れを倍増させた。
途中、素通りした大宜見の道の駅でシークワーサーのソフトクリームを食べて
エネルギーをチャージし、北谷にあるいつもの常宿へチェックイン。
少し休んでからアメリカンビレッジを散策。
アメリカンビレッジのはずれにあるドラゴンパレス横のグルメ館の中にある
居酒屋「でーじな豚々」で夕食。
元々は常宿しているホテルの近くにあった居酒屋で1度だけ行ったことがあるが、
広い場所に移転しアメリカンビレッジのグルメ館に入った。
ちなみに元の場所はセブンイレブンになっていた。
沖縄の居酒屋は予約が必須だが、予約なしで飛び込んだので、
カウンター席しか空いてなかったが全然問題なし。入れただけでもラッキー。
カウンター席で沖縄料理を堪能し、生パイナップルサワーと
シークワーサーサワーを飲んだので、ホテルに戻ってぐっすり就寝できた。

つづく

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