Web Masterの日記



日本代表の愛称

2024年07月30日(火)

連日熱戦が繰り広げられているパリ五輪。
今日も男子柔道で永瀬選手が二連覇で金メダル獲得。
毎日、新聞に掲載している各国のメダル獲得順位で
4日目が終わってもアメリカや中国、開催国のフランスなどを抑えて
トップは日本だったって何気にスゴイことだと思う。
それにしても先ほどのバスケットボール、日本VSフランス、惜しかったな〜。
あと一歩で勝てた試合だった。まさに惜敗。
歴史的勝利を目撃したいと再び夜更かしして最後まで観てしまった。
東京五輪で銀メダルのチームにあそこまで戦えたんだから
次のブラジル戦こそ勝利してほしい。

さて、オリンピックの様々な競技や種目で日本代表に付けられた
「〇〇ニッポン」「〇〇ジャパン」という愛称が注目を集めている。
そんな中、今年の4月に日本バレーボール協会は新しいエンブレムを発表し、
これまで男子の日本代表は「龍神ニッポン」女子は「火の鳥ニッポン」の愛称で
親しまれてきたが、呼称を廃止しロゴも統一したことで話題となった。
今回のパリ五輪でも、各競技の日本代表は下記のように様々な愛称で
報じられているが、そうした状況に対して、かなり厳しい意見も挙がっている。
一部競技では統括団体が正式に採用・使用している日本代表の愛称に
ネット上では「意外と知らない」とか「聞いたことない愛称だらけ…」
「ダサい…」「日本代表だけでいいじゃん」「ちょっと違和感」などと、
いまだ馴染みが薄く否定的な声が多い。
はたしてパリ五輪での選手の活躍を通して、これらの愛称は国民の間に
広く浸透していくことになるだろうか?
それにしても昨日、馬術では92年振りとなるメダルを獲った馬術団体の愛称は
正式に採用されているわけではなく自ら名乗っている「初老ジャパン」って
なんだか笑ってしまった。
だけど平均年齢40歳オーバーで「初老」って自虐的すぎるんじゃないかな。
60オーバーの自分から見たら、40歳なんて羨ましいくらい若いと思うんだけど。


おもな各競技の愛称は以下の通り
(※一部競技のみ ※パリ五輪に不出場の競技等も含む)

・サッカー
男子:SAMURAI BLUE(サムライブルー)
女子:なでしこジャパン

・サーフィン
波乗りジャパン

・水泳・競泳
トビウオジャパン

・水泳・飛び込み
翼JAPAN

・アーティスティックスイミング
女子:マーメイドジャパン

・陸上リレー
男子:韋駄天スプリンターズ
女子:椿スプリンターズ

・バスケットボール
AKATSUKI JAPAN

・ハンドボール
男子:彗星ジャパン
女子:おりひめジャパン

・卓球
卓球NIPPON

・7人制ラグビー
男子:セブンズ・ジャパン
女子:サクラセブンズ

・バドミントン
BIRD JAPAN

・ボクシング
男子:阿修羅JAPAN
女子:ブルーローズJAPAN

・水球
ポセイドンジャパン

・アイスホッケー
男子:サムライジャパン
女子:さくらジャパン

・新体操
女子:フェアリージャパン

・セーリング
日の丸セーラーズ

・空手
雷神JAPAN


ごめん、正直、初めて知った愛称の方が多い。
てか、サッカーくらいじゃないのかな?メジャーなのって。
ちょっと前に観ていたバスケットボールだって、テレビ中継で
「AKATSUKI JAPAN」なんて一言も言っていなかった。
それとも女子バスケの愛称なのか?

これらの愛称に関して、実際に競技に参加している選手たちは
どのように思っているのだろうか?
愛称など気にせず、自分の実力を発揮してもらい、悔いのない五輪にしてほしい。
とにかくガンバレニッポン!

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