Web Masterの日記



野球をやめて変わったこと

2024年06月12日(水)

昨年、34年間も続いていたチームが解散。
野球のないシーズンが始まり3ヶ月近くになった。
例年なら今頃はリーグ戦の前半が終わる頃である。
日曜日に野球をすることがなくなり、自分の中で変わったことがいくつかある。

・曜日が分からない
毎年2月にはリーグ戦の全日程が決まるので先の月でも、
日曜が何日とかは頭に入っていた。
また練習試合も江東区や中央区に登録し、2ヶ月前にはグランド抽選に
申し込んでいたので大袈裟に言えば、毎月だけでなく、
その年の日曜は常に頭に入った状態だった。
なので、数か月先の日曜日が何日とかはすぐに分かっていたが、
野球をやらなくなったら当月の日曜が何日かも分からなくなった。
例えば今月19日に自分の誕生日があるが、今までなら一番近い日曜が
何日だから誕生日は何曜日とか、すぐに分かっていたのに、今は全く分からない。
今月の日曜が何日なのかすら、すぐに出てこなくなった。

・天気予報を気にしなくなった
河川敷グランド使用が多く、草野球最大の敵は雨だったので、
常に天気予報は気にしていた。
週間天気予報はもちろん、長年の経験で簡単な天気図まで
読めるようになっていたし、試合日の気温とかも気にしたりしていた。
しかし、野球をやめてからは明日の天気すら一切、気にしないようになった。
今季の日曜は比較的に天候の良い日が続いていたので、
順調に春のリーグ戦は消化できたんだろうな。

・ケガの治りが悪い
この数年はアキレス腱炎の痛みがあり、満足な状態ではなかったが、
不思議と試合の日はアドレナリンも出ているせいか、
それほど痛みを感じず試合に臨めた。
また、試合で痛めて激しく痛い時があっても2週間後に試合が
控えていたりすると、なんとかそれまでに状態を良くしておかなくちゃ…と
脳が細胞に命令をするのか、不思議と2週間後には試合に出れるくらいの
痛みまで回復していた。
しかし野球がなくなった今年は回復の状態がものすごく悪い。
昨年11月19日のラストゲームの際に痛めた左アキレス腱、
いまだに痛みが取れないどころか悪化している気がする。
もう半年以上も足を引きずりながら歩いている状態だ。
今季もシーズンが続いていたなら、きっと開幕までに回復するように
脳が細胞に命令を出していたのかもしれないが、今年は試合がないので
緊張感も抜け、アドレナリンが出ることもなくなったので
全然、ケガの回復ができないようだ。
とりあえず気持ち的には6月22日の慰安旅行まで少しは回復しているように
願っているのだが、なかなか難しいかもね。
ただ、このまま老いていくのだけは避けたいと強く思っている。

・車の燃費が悪くなった
月に1回から2回は三郷まで首都高を使って往復していたが、
それもなくなり、先日は大洗に行ったが、それまでは遠出らしい遠出もなかった。
車通勤のため平日は毎日、銀座への往復11キロを走り、
土日は近所に買い物に行くくらい。
なので車の燃費が確実に悪くなった。
とりあえずハイブリッドカーの恩恵により、以前のガソリン車に比べれば
全然いい方だが、月に1〜2回、多い時は3回の三郷への往復が
なくなったことは燃費云々より少し寂しい気持ちも感じている。
大洗に行く時に久々に三郷への道を通ったが、懐かしさも感じてしまった。
まぁ、30年以上も通っていた場所だからね。


34年間も続けていた野球をやらなくなり、日曜日の過ごし方に困ると思ったが、
左アキレス腱炎&左ふくらはぎ肉離れの影響で逆に野球が無くて良かった…と
思える日が続いている。
もし試合があったとしても、こんな状態じゃ残念だけど
まともに出場できるような状態ではない。
打席でバットを振る時に左足で踏み込むことができないし、
なにより走ることは全くできない。小走りすら無理だ。
テッチャンやチャーミンのこともあるし、なにより自分が参加できなければ
チームにもリーグにも力が入らないだろうから昨年いっぱいで解散したことは
タイミング的にはベストだったのかもしれない…と最近つくづく感じている。

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