Web Masterの日記



板バネ交換【トイレ】

2023年10月26日(木)

家庭内の電気スイッチで一番酷使されているのはどこか?
リビングなんて暗くなったら着けて、寝る時に消すくらいなので
スイッチのオンオフは1日計2回。寝室もリビングと同じくらいだろう。
風呂は入る時に着けて、出たら消す。4人家族なら計8回のオンオフだ。
洗面所(脱衣所)は朝に洗顔や歯磨きにも点灯&消灯するので
風呂の倍になるので一番多いと思われがちだが、
なんといっても圧倒的一番はトイレの電気スイッチだろう。
窓のないトイレは朝から寝る前まで1日の間1人5回は入ると考えれば
4人家族で計算すると(点灯5回+消灯5回)×4だと
1日40回もスイッチがオンオフされている。
1年で考えると実に14600回もオンオフが繰り返されている。

我が家は2人しかいないが、このマンションに引っ越してから19年が経ち、
最近、トイレの電気スイッチの反応が悪くなっていた。
スイッチの一部の場所をピンポイントで押さないと
電気が着かなかったりしていたが、ついに先日、着くことはできたが、
消そうとした時、どうやっても消えなくなった。
仕方ないので、トイレのLED電球を緩めて消灯したが、その後もスイッチを押しても
というか、押しても全く反応もなくなってしまった。
ネットで修理業者を探してみたが、どこも出張料3000円とか5000円とか、
その他に修理代や部品代を合わせると10000円以上になる。
スイッチ自体が壊れていれば電気系統の故障なので電気工事の資格を
持っていないといじることができないのは知っていたが、
スイッチが反応しないだけ、スイッチの裏にある板バネの交換だけで
直るはずなので部品さえあれば自分でも直すことができると判断。
YouTubeを探すと案の定、スイッチの板バネ交換のやり方が出ていたので
Amazonで同じスイッチを探して自分で交換することにした。

スイッチはすぐにAmazonで見つかったが、業者向けなのか10個単位での販売が多く、
1個だけでは売っていなかったが、幸い2個から販売を見つけ即購入。
ちなみに2個で500円。
スイッチが到着次第、トイレスイッチのカバーを外してYouTubeの動画通りに作業。
電気系統はいじらないというか、いじれないが念のために
トイレ電気のブレーカーは下げてからスイッチのカバーを外した。
やっぱりスイッチ自体が壊れたわけではなく、スイッチの中に入っている
板バネが劣化していただけなので新しく届いたスイッチの中にある
板バネだけを取り外して交換して元に戻して作業終了。
作業時間5分くらいで無事にトイレの電気が普通にオンオフできるようになった。
トイレスイッチから取り出した古い板バネは少し触っただけで
ポキっと折れてしまうほど劣化していた。

業者に頼めば1万円くらいかかるところ、新品のスイッチ1個だと250円で直せた。
あとで気が付いたが、家の中で滅多に使わないスイッチの板バネと交換しとけば
わざわざAmazonで新しいスイッチを買わず0円で済んだ。
玄関ポーチの電気なんて今まで着けたことないので、そこのスイッチから
板バネだけ外してトイレのスイッチに装着すれば良かったのかも。
まぁ、でも250円で新しい板バネになり、残った1個は予備にもなるので良しとしよう。

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