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2023年05月30日(火)
この日記でも最近、何度も書いていたが、左足アキレス腱痛および 左ふくらはぎの痛みがついに先日の試合で爆発してしまった。 2打席目に2つ目の死球で一塁に出塁した際、次打者の投球がパスボールとなり ボールがネットまで転がったのを見て二塁へ走った。 捕手が二塁手へ送球してきたので、さらに加速して走った瞬間、 なんか左足にものすごい違和感。 無事に二塁へ到達できたが、左足のアキレス腱がズキズキと痛み、 左ふくらはぎも攣っているような感じで、まともに歩くことができなくなった。 それでも内野ゴロの間に三塁ベースまでほぼ右足だけで走る。 結局、チェンジとなり三塁残塁で三塁ベースからベンチに戻るのも一苦労。 左足を引きずりながらなんとかベンチに戻るが、もう痛くて立ってられない状態。
帰宅後に左足を見ると完全に腫れていた。 とりあえず湿布を貼って様子見。 しかし翌日、まったく左足に力を入れることができず 歩くのもままならなくなった。 左アキレス腱からは今までにない激痛。 それでも仕事に行かなくてはならず、雨の中、車で銀座へ。 こんな時、車通勤で良かった。 電車通勤だと、駅まで歩くのが大変だ。 銀座へ着いたが、やはり痛くてまともに歩けない。 やっぱり医者に診てもらわなければ…と思った。 しかし以前、やはり左アキレス腱の痛みが激しくなった時に 職場近くの整形外科に行ったが、湿布と痛み止め薬をくれただけだったので その医者はあまり信用していない。 ということで再び車に乗り、自宅近くの整形外科へ。 レントゲンも撮ったが、診断の結果は重度の左アキレス腱炎と 左ふくらはぎは肉離れを起こしていた。 ふくらはぎも痛いが、とにかくアキレス腱が少し触れただけでも痛い。 これを見て医者が「アキレス腱に直接、注射で薬を入れると痛みが治まる」と言う。 「ただ、稀に薬に耐え切れずアキレス腱が切れる可能性もある」と脅してくる。 悩んだが、この痛みから少しでも開放できるならと思い、 意を決して注射をしてもらうことに。
ベッドにうつぶせになり看護師が足をグッと持って固定する。 そして左アキレス腱の一番痛い箇所に注射針がピンポイントで刺された。 これが死ぬほど痛くて涙が出るほどだった。 痛くて暴れないように足を固定されていたのだ。 だけど、ほんと暴れたくなる痛さだった。 しかし注射を打った直後から不思議なことに痛みが治まった。 筋肉注射の一種のようだが何度も打てないらしい。 それほど強い薬なんだろうし、何度も打てばアキレス腱断裂の恐れもあるし。 ただ、朝からあんなに激痛だったのが、いつもくらいの痛さに治まっている。 ちなみに、この注射を打った日は風呂もシャワーも厳禁。 ふくらはぎの方も巻いて圧迫固定できるサポーターを装着してくれたので 少し違和感が残るものの、痛みは和らいでいる。 結局、月曜は銀座には戻らず、仕事は休みにした。 風呂にも入れなかったので22時台には寝てしまった。
今朝は早く起きて朝シャワー。 左アキレス腱も左ふくらはぎも多少の痛みはあるが我慢できる程度。 しかし、まだ左足に力を入れて歩くことはできないので 必然的にピッコを引きながらの遅い歩みになる。 階段を降りる時が一番シンドイ。 そして左足はなんとなくまだ腫れている。 肉離れが完全に治るのには最低でも2週間かかるそうだ。 もちろん安静にしていなければ、もっと時間はかかる。 アキレス腱炎も3週間から1ヶ月は安静にしていなければならないと言われた。 今週末、来週と2週連戦。さて、それまでにどれだけ治っているのやら…。 特に今週末は人もいないので雨で順延を真剣に祈っている。 ヒデオやヤマチャンのケガの状態も気になる。 彼らが参加できなきゃマジで人数ヤバいぞ。 サトーとかミッチャンとかサトシとか来てくれないかな…。
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