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2023年02月07日(火)
7月からの道交法改正で、電動キックボードが16歳以上なら免許不要かつヘルメットは 努力義務で車道は最高速20キロ、歩道を走る時は時速6キロ以下になる。 この規制緩和で業者は人気ナンバー1観光地・京都での普及を目論んでいるらしい。 そのためにポート先を求めてコンビニだけでなくパチンコ店なども ターゲットになっているとか。 そういえば、うちの近くにも貸出ポートができていたな。 しかし、規則緩和で電動キックボードは爆発的にヒットするのか? 答えは否だね。 理由として、ファッション感覚で最初はブームになるかもしれないが、 1分15円という料金体系が足枷になるはずだ。 1時間900円、2時間なら1800円、3時間なら2700円となるが、 電動自転車なら1日レンタルでも1500円ほどなので、 キックボードはそのうち敬遠されるだろう。 スピードも電動自転車なら20キロは軽く出るのでスピードも遜色ない。 なので将来的には電動自転車に負けることが予想される。 セグウェイの二の舞になると思うよ。 まぁ、大甘な法改正で事故も増えることが容易に予想されるわけだが、 ナンバーが付いているのに免許不要って、なんだかよく分からない緩和。 これって業者が政治家に賄賂を贈って決めたんじゃないかと思えて仕方ない。 ダークな印象のある電動キックボードは敬遠されるはずだ。
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