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2023年01月25日(水)
人類滅亡までの時間を示す「終末時計」の残り時間が 過去最短の「90秒」に縮まったらしい。 終末時計は、世界各国の指導者や市民への危機感を伝えるために 科学者や安全保障の専門家らが世界情勢を分析して、終末までの残り時間を アメリカの科学誌が1947年から毎年、公表している。 最初の1947年の残り時間は「7分」だった。 冷戦終結後の1991年は「17分」と一番長くなったが、 その後、徐々に縮まり2020年から2022年は「100秒」と危険水域となり ついに今年は「90秒」となってしまった。 ロシアによるウクライナ侵略で核兵器の使用リスクが高まっていることが 大きな要因となっているのは明らかだ。 その他に北朝鮮が核を持っていることも。 また世界的な気候変動や新型コロナウイルスも人類の生存にとって 大きな脅威だという指摘もある。 もうすぐロシアが侵攻して1年になるが、いったいロシアは どう幕引きをするつもりなんだろう? 地球規模で人類の危機が訪れているというのに、いつまで争いを続けるんだ。 まぁ、いずれにしても、もう地球も長くないだろうけど。
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