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2022年11月10日(木)
政府与党内で消費税増税が検討されているらしい。 さらに年金支払いが65歳引き上げも検討されているらしい。 自動車が走った距離に課税する走行距離税とかいう 超絶ふざけた税金も検討されているらしい。 来年からのインボイス導入は決定している。 ほんと、この国は国民から搾り取るよなぁ…。 それでいて、輸出企業は円安のおかげで過去最高収益で、 大企業は内部留保を溜め込んでいるのだが。 さらに大阪万博だの、札幌五輪だのと税金投入イベントに浮かれている。
政府の打ち出した経済対策は29.1兆円だそうだ。 それはいわゆる「バラまき」に使われる。 バラまかれる先は自民党を支持している団体や企業、つまりお友達だ。 オリンピックや万博もお友達に税金を流すための手段のひとつにすぎない。 まぁ、それは現在の東京五輪疑惑を見ればよく分かる仕組みだ。
もうバラまきは止めた方がいいだろ。 この10年やってきて経済が少しでも良くなったか? 一時的には効果があるかもしれないが、焼け石に水ですぐに元に戻る。 つまりはカンフル剤を打っているに過ぎない。 もっと抜本的な治療をしなくてはダメだろ。 では、抜本的な治療とは何か? それは簡単、市中にカネを流すことだ。 バラまきで一部の人間にカネを配るのではなく、全ての人に あまねくカネを渡せばいいだけだ。 具体的に言えば「減税」しかない。 そして手っ取り早く、国民全員平等なのが「消費税減税」だろう。
消費税を10%から5%に減税すれば、5%分のカネが浮く。 人々はカネが浮けば浮いた分、カネを使う気になる。 多くの人がカネを使えば企業が潤う。 企業が潤えば、そこで働く人たちの給料が上がる。 給料が上がれば人々はもっとカネを使う気になる。 そうすれば必然的に税収も上がって国も潤ってくる。 どうして、こんなに簡単なことが分からないんだろうか? アベノミクスでトリクルダウンが起きないことは証明されただろうよ。 なのに政府がやろうとしていることは逆行して増税! このままだと国内市場は死ぬぞ。 子供を育てる金銭的余裕などないから少子化はますます進み、 優秀な人材は海外へ稼ぎに行く。 政府よ、与党よ、もういい加減にしてほしい。 この国難を乗り切るには減税しかない。 今なすべきことは減税1本だ。
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