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2022年09月08日(木)
大会が終わってから早くも1年以上が経った東京オリンピック・パラリンピック。 大会時に樹木で作られたミライトワとソメイティのオブジェが有明に登場したが、 来月10月、ここに「聖火台(有明聖火台)」が設置されるという。 聖火台の設置場所は有明の「シンボルプロムナード公園イーストプロムナード」 (石と光の広場横) 住所は江東区有明三丁目7番7号で簡単に言うと、東京ビッグサイトの近くで パナソニックセンター東京のすぐ前だ。
東京オリンピックの聖火といえば、大会中は消防法の関係で、新国立競技場内に 燃焼中の聖火を置いておくことができなかった。 そのため、お台場と有明をつなぐ「夢の大橋」に第二聖火台が設置され、 そこに聖火が灯っていて、自分も仕事が終わってから見に行ったりした。 今回、シンボルプロムナード公園に設置される有明聖火台は、 その時に使用されたものだろう。 五輪汚職事件のニュースが毎日のように報じられているが 再び、聖火を見られる日が来るとは思っていなかったので、 設置されたらまた見に行こうかな。
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