Web Masterの日記



超絶痛いアキレス腱痛

2022年09月05日(月)

試合翌日は必ずアキレス腱に痛みが出るが、昨日は試合途中から痛み出した。
結局、3打席連続四球で全出塁。
そのうち1度はホームイン。他の2回も二塁まで達している。
なので試合翌日の痛みは覚悟していたが、まさか試合中に痛くなるとは。
たぶん2打席目に出塁して三塁に達した時にピッチャーを牽制するため
投球のたびにストップ&ゴーを繰り返した時に痛めたと思う。
結局、押し出しでホームインする時に左足アキレス腱にズキッと痛み出した。
なので3打席目なんて痛くて絶対に走れない状態だった。

帰宅後、風呂に入ってから冷やしてみるが痛みは全然ひかない。
おまけに熱をもって少し腫れてきている感じ。
夜にはとうとうまともに歩くこともできなくなってしまった。
右のアキレス腱も痛いが、とにかく左のアキレス腱は少しでも伸ばすと激痛。
まして触ったりしても激痛。
かばいながら歩くと腰にもかなり負担がかかってしまった。

今朝、起きた時は腰も痛いし、左アキレス腱も痛いし、どうしようもない状況。
本来、早朝に豊洲市場に仕入れに行く予定があったが、絶対まともに歩けないので
仕入れは回避したが、通常生活にも支障が出そうなほど痛みは増していた。
今日は朝、10時半に銀行で住民税や源泉の振込を予約していたが
数寄屋橋近くにある銀行まで、通常なら歩いて7分ほどだが、
絶対に時間がかかると思い、15分前に出て、亀のような歩みで銀行へ。
予約した10時半の2分前に銀行到着。
振込を終えた後、そのまま銀座の整形外科へ行くことにした。
いつも銀座の整形外科は歌舞伎座の上にあるキレイな整形外科に行っていたが、
今年に入って医者が辞めてしまったのか整形外科だけ閉科してしまい、
50年以上も前からある昔ながらの整形外科にたどり着くと、待合室は人で溢れていた。
歌舞伎座の上の整形外科が辞めてしまって、銀座の整形外科は
ここだけになったからなのか、えらく混んでいた。
待合室のベンチに座り約50分後、ようやく名前を呼ばれて診察室へ。

腰の痛み、最近は右肘の痛みなどもあるが、あえて最近は病院には行かなかった。
行ったところで、レントゲン撮って、出される薬はロキソニンと湿布だけ。
結局は安静が一番という結果が分かっているから。
以前に行った時にもらった湿布もまだまだあるし。
ただ、ここの整形外科は2011年の7月、やはり試合後に左アキレス腱が
猛烈に痛くなった時、診てもらい部分断裂の恐れもあるので
中野にある警察病院に紹介状を書いてもらったことがある。
警察病院の整形でアキレス腱のエコーを撮って診断してもらったが
ただの炎症で大事には至らなかったけど。
今回もその時と同じような痛みのため、たぶん炎症を起こしているだけだと思ったが、
あまりにも痛いので藁をも掴む気持ちが出てしまい整形外科を受診。

レントゲンの結果、骨には全く異常なし。
動き方を調べてもらっても断裂の恐れもなし。
ただ、触るとあまりにも痛がるので痛風の疑いもあると言われたが
昨年、受けた人間ドックの結果がスマホのアプリに入っていたので
血液検査や尿酸値を見せると、痛風の疑いはあっさりと晴れた。
やはり炎症がヒドイ状態になっているだけのようだ。
そして予想通り、ロキソニンと胃薬、湿布が処方されて、しばらく様子見。
まぁ、そうだと思ったけどね。
草野球中に痛み出したと先生に言ったら
「もういい年なんだから、あまり張り切ってやらないように」と注意された。

チームもあと1年とちょっとだけ。
解散後は安静にしていられる時間は多くなる。
なので、もうちょっとだけ無理して頑張ってみるけどね。
とりあえず今週末の9イニング制の試合まで、少しでも痛みが治まってほしい。
ちなみに相変わらず右肘も痛いが、左アキレス腱の痛みが勝っているからなのか
今までほどの痛みを感じなくなっている。
人間の身体って不思議だね。

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