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2022年01月28日(金)
3月18日に開幕する第94回選抜高校野球大会の出場校32校が決定した。 初出場は21世紀枠含めて6校、連続出場は5校、 10回以上の出場回数を誇る高校は8校。 最多出場校は広陵の25回目で、最も久しぶりの出場が日大三島の38年ぶり。 この日大三島にはクボタの長男が野球部にいる。 ベンチ入りボーダーライン上のようだが、なんとか甲子園の土を踏んでほしい。 もしベンチ入りできればチーム関係者初の甲子園球児ということになる。
関東・東京の6校目の枠が気になっていたが、東京大会準優勝の 二松学舎大付が選ばれた。 昨年のセンバツ優勝の東海大相模も考えられたが、 東京大会優勝まであと1歩というところまで迫った二松学舎大付の 試合内容が考慮されたようだ。 東海大相模は関東大会準々決勝で木更津総合に完敗したので妥当な選考だろう。 しかし、疑問に思うのが東海地区準優勝の聖隷クリストファーではなく ベスト4の大垣日大が選ばれたことだ。 東海大会準決勝でコールド負け寸前だった大垣日大より、 静岡県大会と東海大会で日大三島と互角に戦った聖隷クリストファーが 選ばれないのは納得がいかない。 日大三島と同じ静岡県の高校なので静岡から2校は避けられたのかもしれないが これじゃあ、あまりにも聖隷クリストファーの球児が可哀そうだ。
オミクロン株で日本各地の感染が拡大しているが、 果たしてセンバツが開幕するまでに収束してくれるのか…。 昨夏の宮崎商や東北学院のような悲劇はないようにしてほしいものだ。 そして、できれば有観客での開催を希望するが、 大会そのものが無事に開催されることを今は願って止まない。
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