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2021年11月19日(金)
素晴らしいね。大谷、満票でメジャー・アリーグMVPを受賞。 あのイチローでさえ満票ではなかったのに。 まぁ、候補に挙がる前から今年は絶対にMVPだと思っていた。 ライバルの他の2人の候補、ゲレロJr.はまぁ、いいとして、 もう1人の名前もよく知らない選手は完全に頭数合わせで 候補に挙げられた感があり気の毒に思えた。 だけど誰が選んでも今年は大谷だと確信していた。 あとは満票で選ばれるかどうかだけだと思っていたが、 さすが目の肥えた人達が投票しただけある。 やはり満票でMVPは本当に本当に素晴らしい。
今シーズンの大谷は投打の二刀流で大活躍。 投手としての成績は9勝2敗、防御率3.18の好成績。 そして投手としてよりも打者としての活躍が素晴らしく、 打率こそ.257だったが、ホームラン46本、100打点、26盗塁を記録し まさしく二刀流だった。 ホームラン46本は、日本人選手としては最多記録更新。 これまで松井秀喜が2004年に31本を打ったのが日本人選手としては最多だったが、 この記録をオールスター前に更新し、一時はホームラン王を独走する勢いだった。 次第にマークがきつくなると同時にホームランのペースが激減。 最後はホームラン王のタイトルを奪われたが、本職が投手であることを 考えると、とてつもないホームラン数だ。 あと申告敬遠数がリーグ最多というのも見逃せない。 なので満票MVPは当然の活躍だろう。 アメリカ野球界が日本人である大谷を完全に認めた証拠でもある。 同じ日本人として本当に誇らしい限りだ。
大谷は日本球界に在籍していた時も2006年にMVPを受賞しているので、 これで日米でMVPを受賞したが、これもイチロー以来の快挙。 日米両球界で多くの伝説を残してきたイチローと同じ快挙を達成した 大谷はまだ27歳と若いので、これからも多くの伝説を残していくだろう。 来季は投打とも相当、研究されると思うが、2年連続ショータイムを 達成してほしいね。日米野球界の宝なので、とにかくケガだけはしないでほしい。
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