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2021年11月10日(水)
緊急事態宣言が明けてから毎日、来客があるようになった。 だけど「戻ったか?」と聞かれれば「まだ戻ってはいない」 長い間、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言で時短要請が続いたので 人々の気持ちの中で夜が早いのに慣れてしまっている。 来店時間も早ければ、滞在時間も短い。 飲みに来るのではなく食事に来る感じだ。 アルコール類の提供ができるようになっても何杯も飲む人は少ない。 来客はあっても客単価は上がらない。 なので「まだ戻っていない」状況だ。 そして、当然なんだろうが宴会は皆無。 今は最大でも4人組しか来店しない。 普通の宴会がない状況なので2次会、3次会などで使われるような店は かなり厳しいんじゃないのかな。もう協力金も出ないし。 一晩中、店を開けていても、人々の気持ちの中で 夜が早いのに慣れてしまっているから遅くに飲みに行く人は極端に少ないはず。 年末年始の忘年会や新年会の期待は全くできないし。 店を開けているだけで大赤字になってしまうかもしれない。 居酒屋やバー、あとは大箱の店は本当に大変だと思う。 活気のあった元の状態に戻るまで、はたして何年かかるのだろう…。
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