Web Masterの日記



選挙に行こう

2021年10月29日(金)

ある学生がテレビ番組のインタビューで「選挙に行くか?」と問われて
「正直、行かないと思います。自分の生活に必死で、政治について
深く考える時間とか機会がないので…。
自分の一票で日本が変わるかって言ったら変わらないかなって思っちゃうので」

う〜ん、今どきの若い奴は……と、じじいっぽい事を言ってしまいそうだ。
だけど、これでいいのかね?
ちなみに、この学生は実家からの仕送りはなく、家賃や光熱費、食費は
居酒屋のバイト代と毎月7万円の奨学金でやりくりしているらしい。
こんな人こそ選挙に行くべきなんだけどなぁ。
せっかく選挙権が18歳以上になったのに、若者の投票率が上がらない。
しかしだ、超少子高齢化の恐ろしい将来が待ち構えている日本だからこそ
若い世代が生きるためにも、若者世代が今、動いて舵取りをしないと
今後は身動すら取れなくなってくるぞ。
選挙に行かないことを正当化する理由作りも結構だけど、
塵も積もればが選挙なんだけどな。
こんな奴隷階層思考だと政治家の言いなりだろう。
選挙に行かない=全面委任なので、どんな不合理なことがあっても
一切、文句を言えなくなり全て受け入れなくてはならなくなる。
たとえばコロナ後の大増税があったとしても文句を言う資格を放棄したことになる。
投票しないことは信任したということなので政治に関しては何も言う権利がない。
自分の生活に必死…と言っているなら、むしろ投票しなくちゃって思うけどな。

現状に不満があるんだったら、とりあえず野党に投票すればいいと思う。
現状をガマンしながらでも少しは納得できるなら与党に投票すればいい。
まぁ、おそらく今回も政権交代なんて無理だろうが、
もし野党が議席を大きく伸ばせば与党に対するプレッシャーにはなる。
自民党や公明党も、こちらの方を向かざるを得なくなるしね。
選挙って、そうゆうものだし1回の選挙では全ては決まらないものだ。
なので若い人たちこそ未来を見据えて選挙に行ってほしいと思う。
ただ、野党でも立憲や共産、社民、れいわが組んだ野党4党連合はダメだ。
理念も思想も全く違うのに、自分たちが受かりたいがために組んだだけの野合だ。
まったく国民のことをバカにしているとしか思えない最低最悪な連中だ。

ちなみに自分は明日、ドコモに前のスマホを返却した後、
その足で区役所に行って期日前投票する予定。

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