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2021年01月17日(日)
今日は1月17日、阪神大震災から26年が経過した。 新型コロナウイルスの感染拡大で兵庫県にも緊急事態宣言が出される中、 神戸市を中心に追悼行事が行われたようだ。 それでも例年よりは規模を縮小して実施とのこと。 やはり1月17日の午前5時46分は、関西の人にとっては特別な日時なんだろう。
あの震災のあった1995年、神戸に本拠地を構えていた オリックスブルーウェーブが「がんばろうKOBE」をスローガンに掲げ、 本当に神懸かり的な強さを発揮しパリーグで優勝を飾った。 当時の中心選手でもあったイチローは20代前半で首位打者を獲得。 そのオリックスブルーウェーブも2004年に近鉄バファローズと合併し、 本拠地も大阪ドーム(現在の京セラドーム)へ。 サッカーではヴィッセル神戸が神戸を本拠地にして戦っているが、 当時はJ1には進出しなかったので、やはり神戸のスポーツチームと言えば 自然とオリックスブルーウェーブなんだろう。
今年3月には東日本大震災から10年目を迎える。 コロナ禍の現状ではあるが、日本人として阪神大震災も東日本大震災も 後世に語り継いでおく必要がある出来事だと感じている。 自分も1995年1月17日に何が起きたのかを忘れることなく、 今後も一生覚えておく所存である。
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