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2020年10月30日(金)
読売ジャイアンツが2年連続38回目のリーグ優勝を決めた。 それも引き分けで優勝を決めるという珍しい形だった。 6月19日の開幕から抜け出してセリーグを独走していたジャイアンツだが 10月に入って以降は故障者も続出して足踏み状態が続き、現在5連敗中。 それでも、他チームが弱すぎて連敗しながらもマジックを1にまで減らし 今日もマジック対象チームの中日ドラゴンズが敗れ、 さらには阪神タイガースも引き分けに終わり、巨人が延長10回表を 無得点に抑えたら、その時点で優勝が決まるという不思議なシチュエーション。 勝って優勝を決めたかっただろうが今の巨人にその力はなかった。 まぁ、開幕からぶっちぎりで貯金を蓄えていたので今日に至った訳だが。 それにしても他の5チームが今年は本当に弱すぎたな。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で例年より3ヶ月遅れて開幕したプロ野球。 誰も経験したことのない特別なシーズンとなった中で、 セリーグを制したのは昨年に続いてジャイアンツだった。 エース菅野を中心に8月からは早くも独走態勢に入り、 9月に点灯したマジックも着々と減らしていった。 10月に入ってからは失速状態で今日の試合も引き分けだったので 連敗ストップとはいかなかったものの、それでも2位に大差をつけての優勝は まぁ価値のある優勝だろう。 今年のセリーグはCSがないので巨人が無条件で日本シリーズ進出。 昨年は日本シリーズでソフトバンクに負けているので 屈辱を晴らす機会ができたということになる。 パリーグはCSがあるためソフトバンクが出てくるとは限らないが。 何といってもパリーグの2位争いが最期まで注目だ。 正直、千葉ロッテより西武が来そうな気がするけど、楽天も可能性はある。 CSを経てパリーグ代表として日本シリーズに進出するのは どこになるのか分からないが、やっぱ今の巨人じゃパリーグにはかなわないだろうな。
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