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2020年09月02日(水)
昨日、今年の紅白について書いたが、紅白の後といえば初詣。 来年の初詣について神社庁では今、大きな問題になっている。 まさしく3密対策をどうするかだ。 先日、成田山新勝寺が初詣は分散参拝をお願いしたいとの記事が新聞に掲載された。 参道では検温や消毒も行うというが、かなり課題は山積みである。 初詣の光景と言えば人波でごった返すのが相場で、ソーシャルディスタンスを 取ろうとすれば入場規制もしなくてはならないし、神社に入りきれない人で 神社の外が人で溢れ、そこが3密状態になったりする。 こんな時代になり、多くの人が神頼みをしたいのが現状だ。 なので来年の初詣は大勢が押しかけてしまう恐れがある。 具体的な打開策もないまま時間だけが過ぎている。 大きい神社はともかく、中小零細神社は初詣が1年で一番の稼ぎ時だけに 死活問題にも直結する。賽銭とお守りは重要な収入源だからね。
コロナ禍で神社は初詣対策に困っているが、さらに深刻なのはテキヤだ。 今年は花火大会や夏祭りがことごとく中止になり、 これで初詣も期待できなくなると神社以上に死活問題になってくる。 観光業界や飲食業界が厳しいと言われているが、経済が回らないと 様々な業種でコロナ倒産は今後も増え続けるだろう。 とにかく1日も早く収束を願う以外ない。
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