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2020年08月10日(月)
絶賛、夏休み中。 世間も山の日を含めた3連休中か。 本来なら昨日の9日で東京オリンピックが閉幕していた。 こんなに暑い中での開催は大丈夫なのか不安はあるが それでも何事もなければ日本中が盛り上がっていたはずだ。 新型コロナのせいで来年2021年に延期になったが、 それも危ういというか、現状では開催自体かなり厳しいと思う。
東京の次、2024年に決まっているフランス・パリ五輪は、 前回のパリ大会から100周年となるパリっ子たちには記念すべき五輪らしい。 これまで東京を2024年にスライドしては…という案もあったが、 そんなことで100周年の節目をパリが譲るわけがないと思われていた。 来年2021年に延期された東京オリンピックを実際に開催できるかどうかは 国民の多くが半信半疑で口に出してはいけない風潮もあり 時間の経過とともに諦めムードも漂ってきたのは事実だ。
ところが、ここにきて2024年のパリ五輪もヤバイようだ。 パリが新型コロナの影響で競技会場の工事や道路などのインフラ工事、 選手村などの工事が完全にストップし、2024年の開催までに 間に合わない可能性も出てきたという。 100周年の大義を捨て、パリが2024年をギブアップして東京に譲れば 完全スライドとして2024年に東京開催が実現することになるかも。 2021年で東京五輪開催が中止になるより、2024年開催なら丸く収まる。 東京なら競技会場や宿泊施設など完成しているので心配は全くない。 さすがにその頃には新型コロナも落ち着いているだろうし。 あとはパリとIOCの意志がひとつになるだけだ。
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