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2020年06月04日(木)
銀行から融資を受けて今日、相続税延納分を全額納付した。 税務署の利子税は0.7%、銀行からの融資の利子は0.58%。 額が大きいだけに少しでも金利の安いところから借りた方がいいので 年明け頃からひそかに動いていた。 そんな最中、新型コロナウイルスの騒動が起き、融資実行まで 少し時間がかかってしまったが、これでようやく国税の借金はなくなった。 同時にビルの受電設備(キュービクル)の更新工事代金も融資を受けた。 キュービクルも30年以上経っているので耐用年数をとっくに過ぎ、 いつ壊れてもおかしくない状態だった。 もし壊れた場合、ビルだけの停電だけではなく、波及事故として 周囲まで一気に停電してしまう恐れがある。 そうなると賠償だけでも数千万にのぼってしまうので早く交換したかった。 先月、無事に交換工事は終了し、融資も実行されたので今日、 相続税延納分の納付と同時に振り込み完了。 その前にはエレベーターも新しくしたし、これでしばらくは安心して使える。
それにしても融資を受けるにあたり、毎度のことながら書類が多すぎ。 もう何度、法務局に行って会社の登記簿謄本やら印鑑証明書を取ったことか。 さらに、新型コロナの影響で店の売上が落ちたので セーフティネット保証4号の認定を区役所で受けてから 銀行を通じて保証会社に申請を行った。 今回の新型コロナの影響があれば3000万円まで無利子、無担保で借りることができる。 とりわけ急いでカネが必要なほどではないが、手元に資金があるのは安心する。 使わなければそのまま返してしまえばいいだけ。
逆に無利子、無担保の3000万円を銀行からの融資の返済に充ててしまってもいい。 とりあえず無利子なのは3年間だけなので、 その期間の分を先に返済してしまう手もある。 銀行は0.58%の利子だが、セーフティネット保証4号は無利子、 どちらが得かは一目瞭然。 ただ、セーフティネット保証4号が実行されるのは早くても7月末らしい。 まぁ、今は本当にカネに困っている会社や店が多くて保証会社も忙しいらしい。 とりあえず本来なら20年かかって納付しなければならなかった国税を 1年かからずに全額納付できたので気持ち的にホッとしている。
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