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2019年10月26日(土)
先日、地元の整形外科に処方された慢性疼痛を和らげる薬を服用しているが 少し副作用にやられている。 飲んだ直後は急激に眠気が襲ってくる。 さらにしばらくすると頭がぼーっとしてフラフラ状態になり少し吐き気も。 ただ、何となく腰に違和感が残るものの、痛みはかなり軽減された。 酷い時は立っていても座っていても痛かったが、普通に屈めるくらいになった。 まぁ、強い薬のおかげなのかもしれないが、このまま痛みがなくなってくれるといいな。
さて、もうかなり前の話題になってしまうが先日、日本シリーズが とても呆気なく終わってしまった。 日本シリーズといえば、日本球界最高峰の戦いである。 しかし、セリーグを制した巨人と、リーグ優勝を逃しながら CSで勝ち上がってきたソフトバンクの戦いは誰が見ても戦力差が歴然としていた。 パリーグのクライマックスシリーズの方が戦力差が拮抗していて 日本一を決める戦いに相応しかったのではないかとさえ感じてしまったよ。
とにかく戦力差が違いすぎる。打者も投手もだ。 そして日本シリーズを通して巨人はエラーが多かった。 若い選手が大一番に慣れていないせいもあるけど、 これはソフトバンクの圧力がもたらした結果だろう。 グランドで相手選手の能力の高さを感じると「ミスをすれば勝てない」と 動きが硬くなるのは当然のこと。 攻撃陣を比べてもソフトバンクは過去に首位打者のタイトルを獲得している 長谷川や内川が代打要因だったし、好打者の中村晃は守備固めでの出場だった。 走力を比べても巨人はゲレーロや阿部に代走を出せなかった。 試合展開にもよるが、走攻守のバランスがいい選手が多い ソフトバンクとの差になっている。
これでセリーグは7年連続で日本シリーズに敗退。 まぁ、交流戦の戦績を比べても例年パリーグが圧勝している。 巨人だけでなくセリーグの各球団は、この悲しい現実を受け止めなければいけない。 日本最高峰の戦いだと胸を張れる日本シリーズを取り戻してもらいたい。
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