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2019年09月20日(金)
今日からラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕。 およそ40日間にわたる熱き戦いが始まった。 サッカーのワールドカップと違いラグビーのワールドカップは いまいち知名度も低く盛り上がりに欠けるが、今回で9回目なので仕方ない。 開幕カードは開催国の日本VSロシア。 試合会場は東京スタジアムだが、普段は味の素スタジアムと呼ばれているだけに 何だか東京スタジアムってどこにあるの?って感じだった。
試合は日本がロシア相手に30-10で快勝。 4トライを奪った日本はボーナスポイントも獲得し、 見事に初戦で勝ち点5を手にしたが、ボーナスポイントを認知している人って どれくらいいるのだろうか? まぁ、とりあえずはアジア初の開催となったラグビーワールドカップで 日本のラグビーが世界に通じることを証明した歴史ある一戦だった。 この試合で一番目立っていたのは、やはり3トライを決めた松島選手だろう。 持ち前のスピードでロシアを翻弄していたようだ。 日本人選手として初めてとなる1試合3トライは歴史に残る快挙だ。
日本の次の試合は28日、エコパスタジアムにてアイルランドとの対戦。 アイルランドは現在、世界ランキング1位の強豪国なので、 日本は苦戦必至が予想される。 サッカーと違いラグビーは番狂わせが起こりにくい競技。 しかし前回大会の南アフリカ戦のような奇跡を願っている。
それにしても前回大会の時、一躍スターになった五郎丸が 1度も代表に召集されていないのはなぜだ? 前回大会を最後にヘッドコーチがエディー・ジョーンズから ジェイミー・ジョセフに変わったので当然、戦術も一変する。 五郎丸のような選手はジョセフの戦術には合わないのかも。 あれだけ時の人となった選手だが戦術に合わなければ呼ばれなくなるのも プロスポーツの世界では常識だ。
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